2021最新 内村航平 名言集

2021最新 内村航平 名言集

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みずからと向き合いながら“完璧な演技”を追い求め続ける内村航平。4回目のオリンピックとなる東京大会でも、その姿勢は変わらない。

200m個人メドレーで失格になったあとも同じだった。

個人枠で日本から出場するのは、鉄棒の内村航平とあん馬の亀山耕平だ。

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4月から続いた体操の東京オリンピック代表選考会。6日に行われた全日本種目別選手権 決勝、その最後の種目となった鉄棒で、内村は最後の演技者だった。前日の予選でほぼ完璧な演技を見せた内村。同じようにこの日も演技をこなせば、代表内定は確実といえる状況になっていた。

内村は2008年北京大会から4大会連続出場を果たしたが、メダルを獲得せずに終わるのは初めて。これまで、個人団体合わせて金3個を含むメダル7個を獲得していた。

思えば、2つの金メダルを獲得した2016年のリオデジャネイロオリンピックの後、内村の体操は試練の連続だった。「日本で開かれるオリンピックに絶対に出たい」と東京オリンピック出場を目標に掲げながら、2017年の世界選手権では、左足首を負傷し、個人総合の連勝が40で止まった。慢性的な肩の痛みから満足に練習できなくなった。

いま求めるのは「自分の満足する演技」。6種目を演技してた時代に比べ、1種目にしぼったからこそ、理想を体現できるチャンスは多くなったと考えている。「思い返すと、自分の満足した演技は少ないと思っている。そこを追求してやるし、やってこれているので、そこにすべてをかけてやりたい」と内村ならではの境地へと向かう。

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東京オリンピック体操の男子予選。内村航平選手は種目別の鉄棒で金メダルの期待がかかっていましたが、演技中に落下してしまい決勝に進むことができませんでした。演技を終え取材に応じた内村選手は、種目別で東京大会の代表を争った米倉英信選手の名をあげながら落ち着いた様子で話しました。

美しい演技を支えてきた圧倒的な練習量に限界が見え、30歳で迎えた2019年の全日本選手権では予選敗退を味わった。本来の演技とはほど遠い内容で、鉄棒の着地ではひざをついた。

◆個人枠の代表選考 6種目のスペシャリストが最大で2枠を争う。内村が該当する枠は1枠で、全日本選手権、NHK杯(5月、長野)、全日本種目別選手権(6月、高崎)の3大会の選考会で代表権がかかる。各演技の得点を国内外の大会での得点を元にして日本協会が作成する世界ランキングにあてはめ、順位ごとにポイントを与え、5試合の総合ポイントで競う。1位かつ0・2点差以上は40点、1位は30点、2位は20点と続く。6種目の中で1位になった選手が代表に決まる。

それは、かつて感じたことがないプレッシャーからくるものだった。2年前、初めて日本代表に入り、ノンプレッシャーのなか勢いで獲得したメダル。さらに2018年にも結果を残したことで、大橋にかかる周囲の期待は、大橋自身が予想していたものよりもはるかに大きかったに違いない。

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