2021最新 内村航平 病気

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2021最新 内村航平 病気

17年世界選手権では、負傷棄権した内村航平に代わり、個人総合で銅メダルを獲得。ゆかと跳馬で2冠に輝き、内村に続くエースと期待された時期もあった。しかし、19年は足首を痛めた影響もあって、5大会連続で出場していた世界選手権の代表から落選。その後も肩や腰などのけがに泣いた。

オリンピック3大会(2008年北京、2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロ)に出場し、個人総合2連覇を含む7つのメダル(金メダル3、銀メダル4)を獲得。また、世界体操競技選手権でも個人総合での世界最多の6連覇を含む21個のメダル(金メダル10、銀メダル6、銅メダル5)を獲得している。国内大会ではNHK杯個人総合10連覇、全日本選手権個人総合でも10連覇を達成。

白井は17歳だった2013年に日本男子では史上初めて高校生で世界選手権の代表となり、種目別ゆかで金メダルを獲得。主要な国際大会で成功例がない「ひねり技」を跳馬とゆかで三つも決めた。そのすべてに「シライ」の名がつくなど一躍、世界のトップ選手になった。リオ五輪では男子団体で金メダル、種目別の跳馬で銅メダルに輝いた。現在、「シライ」とつく技は計六つある。

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