2021最新 瀬戸大也 第二子

2021最新 瀬戸大也 第二子

中学時代にボクシングを始める。南京都高校( 現:京都廣学館高等学校) で、高校5 冠を達成。2004年に東洋大学に進学し、全日本選手権で優勝。北京オリンピック出場を逃し、現役を一度引退。2009年現役復帰後、2011年世界アマチュアボクシング選手権 準優勝。2012年ロンドンオリンピック ボクシングミドル級 金メダル。2013年4月プロテストを受け、特例でA 級ライセンスを取得。同年8月25日にプロデビュー戦で東洋太平洋ミドル級チャンピオンを2RTKOで破り、鮮烈なデビューを飾る。その後、日本だけでなく米国・中国といった海外でも試合を行い連勝を重ねる。2017年5月初めての世界挑戦では惜しくも破れたが、同年10月リマッチを行い日本人では初めてとなるオリンピック金メダリストでの世界王者を獲得した。

瀬戸大也、400m個人メドレーで「99%金メダル取れる」

◇東京五輪第2日 競泳男子400メートル個人メドレー予選(2021年7月24日 東京アクアティクスセンター)
競泳日本代表の瀬戸大也(27=TEAM DAIYA)が24日の男子400メートル個人メドレー予選に出場。予選4組の第4コースで、自身のベスト記録から4秒以上遅れる4分10秒52でこの組5位。また、井狩裕貴(21=イトマン近大)は予選3組の第2コースで4分12秒08で5位。瀬戸は全体9番目、井狩は全体11番目で、ともに決勝に進めなかった。
最後の自由形まで快調にトップを泳いだが、失速した。瀬戸は「今まで練習してきたことを確かめながら予選をやっていたのでちょっと自分でも信じられない」とぼう然。「リオで予選を結構いってしまって、決勝上がらなかったというのがあったので、そういう経験も踏まえて、かなり泳ぎの方が良かったので、後半から上げてくる子たちが多かった中で焦らず、明日上がるように泳げばいいやと泳いだんですけど」と経験が仇になった。
「自分の読みというか、うーん、そうですね、駒を進められなかったので残念です。明日の決勝に向けていい泳ぎをってところで、いい感じに泳いでいたので、思ったよりも決勝ラインが速かったかなと思います。合計予選というところで、それも想定内でタイムも速いだろうなと思っていたが、それ以上に速かった」と振り返った。
それでも「200の2種目はしっかりと駒を進められるようにしたいなと思います」と200メートルバタフライ、200メートル個人メドレーへと前を向いた。
◆瀬戸 大也(せと・だいや)1994年(平6)5月24日生まれ、埼玉県出身の26歳。埼玉栄高、早大出、TEAM DAIYA。16年リオ五輪男子400メートル個人メドレー3位。世界選手権は4度出場し、19年に個人メドレー2冠を果たすなど、日本勢最多の金メダル4個。1メートル74、75キロ。
◆井狩 裕貴(いかり・ゆうき)2000年(平12)8月21日生まれ、岡山県出身の20歳。男子400メートル個人メドレーで19年ユニバーシアード夏季大会金メダル。大阪・近大付高出、近大3年、イトマン近大。1メートル75、70キロ。

Tokyo 2020(東京五輪)競泳日本代表に内定している瀬戸大也と、配偶者の優佳さんは4月20日、それぞれInstagram(インスタグラム)を更新。瀬戸は「先月に二人目が誕生しました。二人目も女の子です」と、第2子の誕生を報告した。コメント欄には祝福の声が届いている。

瀬戸のインスタグラムには、北京五輪競泳の銅メダリスト・宮下純一さん、俳優の和田正人さん、体操の杉原愛子、競泳のフェムケ・ヘームスケルク(オランダ)、ボビー・ハーレイ(オーストラリア)らから、優佳さんアカウントにはタレントのりゅうちぇるさんなどから、祝福のメッセージが届いている。

瀬戸大也は、男子200m個人メドレーと男子400m個人メドレーの日本代表として、東京五輪に出場することが内定している。

瀬戸大也、予選落ちに「やっちゃった。もう一回泳ぎたい」

瀬戸は姉妹の写真とともに「母子共に元気で健康です!コロナがまだまだ収束しなく不安な日々が続きますがみんなで力を合わせて耐え抜きましょう」とコメント。飛込の元日本代表である優佳さんも、瀬戸と同じ写真とともに「さらに賑やかになりますが年子姉妹の子育て頑張りたいと思います」とコメントした。

瀬戸大也(競泳男子)しっかりと準備ができていてすごくワクワクしている。自分が求めている理想の泳ぎをやりたい。

小学生時代から水泳の全国大会出場経験があり、個人メドレー・バタフライ・自由形平泳ぎ・背泳ぎと全ての泳法での優勝経験を持つ。中学2年次には、全国JOCジュニアオリンピックカップ水泳競技大会男子400m個人メドレーにて当時の日本中学新記録で萩野公介選手を破り優勝。2011年短水路シーズンではW 杯欧州でブレーク。翌年のロンドン五輪出場は惜しくも逃すがその悔しい経験がバネとなり、その年のW杯6大会連続優勝。さらに世界短水路選手権でも金メダルを獲得し、2013年世界水泳バルセロナでは世界王者となる。2014年から、本格的に取り組み始めた200mバタフライでも世界の頂点を狙える位置に付け、世界短水路では400m個人メドレーで2連覇を達成。2015年第16回世界水泳選手権大会にて400m個人メドレーにて日本人初の2連覇を達成し、リオ五輪代表に内定。また2016年日本水泳選手権大会にて200mバタフライで優勝し、さらに派遣標準記録を突破したことにより同種目でもリオ五輪代表に内定。2016年リオ五輪では400m個人メドレーで銅メダルを獲得し、また200mバタフライでも5位に入賞する。2017年早稲田大学を卒業。同年4月全日本空輸と所属契約を結ぶ。第17回世界水泳選手権大会にて3連覇を逃すものの、400m個人メドレー・200mバタフライで銅メダルを獲得した。2019年、第18回世界水泳選手権大会にて、400m個人メドレー・200m個人メドレーの2種目で金メダルを獲得し、2020東京五輪内定。200mバタフライでも銀メダルを獲得した。世界水泳にて通算4個のメダル獲得は日本人最多。2021年第97回日本選手権水泳競技大会にて200mバタフライでも派遣標準を突破し東京五輪に内定。2021年に開催される東京オリンピックでのメダル獲得を目指す。

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