2021最新 瀬戸大也 100m個人メドレー

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2021最新 瀬戸大也 100m個人メドレー

◆東京五輪 競泳男子400M個人メドレー予選(24日、東京アクアティクスセンター)
男子400メートル個人メドレー予選が行われ、瀬戸大也(TEAM DAIYA)が予選敗退した。平泳ぎまではトップを泳いでいたが、最後の自由形で他の選手に追い抜かれた。
前回のリオ五輪で銅メダルを獲得した種目。テンポよく前半から飛び出した瀬戸は、バタフライを55秒07のトップでターン。背泳ぎもリードを守り、自身のベストラップから約1秒遅れの1分58秒52で折り返した。得意の平泳ぎで後続との差を更に広げラスト100Mへ。そこからまさかの失速となった。
ラスト50メートルで4人に抜かれて、自身のベスト記録から4秒以上遅れる4分10秒52の4組目5着。予選突破ラインに0・32秒足りず、全体9位で予選落ちとなった。瀬戸はレース後のインタビューで「ちょっと信じられない」などと語った。
前回のリオデジャネイロ五輪では同種目で銅メダルを獲得。ライバルの萩野公介(ブリヂストン)が日本新記録で優勝した。ただ2019年の世界選手権では200、400個人メドレーで2冠。20年1月には萩野の日本新に0・04秒に迫る4分06秒09をマークし、一躍東京五輪の金メダル候補に躍り出た。
東京大会の1年中止が決まった後は、モチベーションの低下や自身のスキャンダル発覚により一時低迷。19年世界選手権の結果ですでに出場権を獲得していた五輪への影響も懸念されたが、今年4月の日本選手権では復活優勝を遂げた。 今月22日の取材では、目標タイムを4分4秒と掲げ「完璧に練習が積めた。体も心もすごく整っている」と自信をのぞかせていた瀬戸が、まさかの結果となった。

「競泳・水泳ジャパンオープン2020結果」

前回のリオ五輪で銅メダルを獲得した種目。テンポよく前半から飛び出した瀬戸は、バタフライを55秒07のトップでターン。背泳ぎもリードを守り、自身のベストラップから約1秒遅れの1分58秒52で折り返した。得意の平泳ぎで後続との差を更に広げラスト100Mへ。そこからまさかの失速となった。

男子400メートル個人メドレー予選が行われ、瀬戸大也(TEAM DAIYA)が予選敗退した。平泳ぎまではトップを泳いでいたが、最後の自由形で他の選手に追い抜かれた。

男子、女子の状況や経過、優勝者、池江璃花子、瀬戸大也、萩野公介の成績は?

ラスト50メートルで4人に抜かれて、自身のベスト記録から4秒以上遅れる4分10秒52の4組目5着。予選突破ラインに0・32秒足りず、全体9位で予選落ちとなった。瀬戸はレース後のインタビューで「ちょっと信じられない」などと語った。

東京大会の1年中止が決まった後は、モチベーションの低下や自身のスキャンダル発覚により一時低迷。19年世界選手権の結果ですでに出場権を獲得していた五輪への影響も懸念されたが、今年4月の日本選手権では復活優勝を遂げた。 今月22日の取材では、目標タイムを4分4秒と掲げ「完璧に練習が積めた。体も心もすごく整っている」と自信をのぞかせていた瀬戸が、まさかの結果となった。

2021年/令和3年度、競泳『水泳ジャパンオープン(50m)』が千葉県で開幕します。

水泳ジャパンオープン2021-2022のテレビ放送については情報が入り次第掲載します。

瀬戸大也、予選落ちに「やっちゃった。もう一回泳ぎたい」

19年世界選手権2冠の瀬戸大也(27)=TEAM DAIYA=は最後の自由形で大失速し4分10秒52で全体9位。8位以上が進める決勝に進めず、まさかの予選敗退を喫した。

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