2021最新 瀬戸大也 200m個人メドレー タイム

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2021最新 瀬戸大也 200m個人メドレー タイム

「伸びしろしかない」と自身でも言うようにさらなるタイムの更新も期待できる池江が4種目にエントリーされている「競泳ジャパンオープン2021」には、五輪直前ということもあり多くの五輪内定選手が参戦予定だ。2019年の「世界水泳」で200mと400mの個人メドレー2冠と日本選手権の200mバタフライの結果により、3種目での五輪内定が決まっている日本のエース・瀬戸大也をはじめ、その瀬戸に日本選手権の200m個人メドレーで0.02秒及ばなかったものの五輪内定を決めたライバル・萩野公介、女子選手では2019年「世界水泳」の400m個人メドレーで銅メダルを獲得している大橋悠依といった注目選手が続々登場する。

東京五輪の開催を控え、各競技で次々と五輪代表内定選手が決まっている。その選手たちの中でも特にドラマティックな復活で内定を掴み、注目を集めたのが競泳の池江璃花子だろう。レースの度に調子を上げているだけに、6月3日(木)〜6日(日)にテレ朝チャンネルで生中継&当日録画放送される「競泳ジャパンオープン2021」での泳ぎにも期待が集まっている。

女子200m背泳ぎ。100m背泳ぎで代表権を獲得している小西杏奈選手がセンターレーンを泳ぎます。待ったをかけるのは、200mを得意とする古林毬菜選手と、赤瀬紗也香選手、400mリレーで代表権を獲得している酒井夏海選手が出場します!派遣標準記録を突破し、上位2名は誰になるのか。目が離せません!!

その後も2017年に日本選手権で女子初となる5冠を達成し、2018年のアジア選手権では6冠を達成。世界の壁が厚いとされる自由形、バタフライの種目で世界と対等に戦える選手として東京五輪での活躍も大きく期待された。そんな伸び盛りの最中だったが、2019年にオーストラリアでの合宿で体調を崩すと白血病が発覚。将来有望な選手に訪れた悲劇は、日本のみならず海外でもニュースとして取り上げられるなど衝撃を与えた。

さて、本日の見立てです。女子200m自由形ですが、個人種目での代表入りはやや厳しいですが、リレーでの代表権獲得は大混戦が予想されます。五十嵐千尋選手、大学生となった池本凪沙選手、昨年末に開催されたこの種目の日本選手権獲得者である白井璃緒選手、我が母校法政大学の後輩にあたる青木智美選手、既に400m自由形で内定している小堀倭加選手と注目選手が出場します。リオデジャネイロオリンピックを経験している五十嵐選手、青木選手が意地を見せるのか。はたまたニューフェイスが勝ち取るのか注目です。

〝お迎え前不倫〟で窮地の瀬戸大也 スポンサー全滅は免れるか。日本水泳連盟は12日、倫理委員会を開催して不倫スキャンダルを起こした競泳の東京五輪代表・瀬戸大也(26)の事情聴取を行った。瀬戸から一連の騒動の説明を受けた水連は「同委員会での報告は明日(13日)開催…

さて、男子200m平泳ぎです。渡辺一平選手、佐藤翔馬選手の勝負に注目が集まります!佐藤選手は100mで優勝していますが、当日祝福のメールを送ったところ返信では「200mでは個人で必ず派遣標準記録を突破します!明日から200mの泳ぎにシフトチェンジします!」と力強いコメントをもらいました。渡辺選手と佐藤選手の一騎打ちとなるのか?それともセンターレーン(準決勝1位通過)を泳ぐ、武良竜也選手が割って入ってくるのか?世界新記録もでるのか?軍配は誰にあがるのか?注目しましょう!

続いて、男子200m背泳ぎですが、やはりこの人『入江陵介選手』です。筋力トレーニング(ウェイトトレーニング)を導入して、ひとかきで進む力が増しました。入江選手らしい美しい泳ぎと力強いひとかきに注目してご覧ください!2位に食い込んでくると予想するのが、得意とする200mバタフライで予選落ちしてしまったが、この種目でも才能を発揮している坂井聖人選手!背泳ぎも泳げるのか。と思った方もいるとは思いますが、実は彼背泳ぎも得意なのです。器用な選手ですね!坂井選手がバタフライではなく、背泳ぎでの代表権獲得に期待しましょう!もう1人注目する選手がいます。背泳ぎと個人メドレーを得意としている砂間敬太選手です。200m個人メドレーを回避してこの種目に賭けています。100m背泳ぎが終わった時の表情をみても充実している顔つきだったので、どのようなレースをしてくれるか楽しみです。

また、男子200mバタフライでは本多灯(ともる)選手が初優勝し、瀬戸大也選手は2位となりました。(両者、派遣標準記録突破)瀬戸選手は200m、400m個人メドレーに続き、3種目目での内定です。

男子200mバタフライは、準決勝で4人派遣標準記録を突破している種目でもあります。予選ではリオデジャネイロオリンピックで銀メダルを獲得した坂井聖人選手が予選落ちという波乱が起こりました。この種目は毎年レベルが高くなっている種目です。既に個人メドレー2種目で内定をしている瀬戸大也選手が3種目目の代表を狙います。立ちはだかるのは、準決勝トップ通過で好調の本多灯(ともる)選手。同郷(群馬県)である田中大貴選手も虎視眈々と狙っています。

【東京五輪】競泳・瀬戸大也「いろんなことがあったけど…自分一人ではここに来られなかった」

「思ってたより、数十倍、数百倍、数千倍しんどいです」とSNSで明かすほどの辛く長い闘病生活を乗り越えると、昨年8月に「東京都特別水泳大会」で594日ぶりに競技会に復帰。最初の目標としていた「インカレ水泳2020」では50m自由形で4位に入賞すると、今年の2月に行われた「ジャパンオープン2020」では、50m自由形で学生新となる記録で2位に入り、復帰後初の表彰台に上った。さらに同月の「東京都OPEN水泳競技大会2021」では、最も筋力が必要とされるバタフライにも復帰。50m、100mのレースに出場すると50mでは学生新記録で復帰後初優勝、100mでも3位と着実に前進していることを結果で示してきた。

「夏の五輪本番でどういうレースをしたいか、ということを考えて取り組んでいますから、今大会もテーパー(調整)はせずに臨みました。高いスピードを出したとき、自分がどこまで耐えられるのかの確認をしたかった。そういったなかで、このタイムで泳げたことは自分が目指す五輪での金メダルへの手応えを感じられる結果でした」

「400mの個人メドレーは、今まで出場してきた日本選手権のなかでいちばん速いタイムだった。これは正直、かなり自信になりました。五輪に向けて、今後の自分に向けても、すごくワクワクできるような結果だったと思います」

女子200m個人メドレーでは、400m個人メドレーで内定をしている大橋悠依選手と谷川亜華葉選手が登場。準決勝2位通過で社会人一年目の大本里佳選手の積極的なレース展開も見ものです。また、リオデジャネイロオリンピックにこの種目で出場した寺村美穂選手の泳ぎにも注目です。寺村選手は、課題の背泳ぎで大橋選手、大本選手から遅れを取らないよう泳ぐことが重要です。この勝負も最後まで目が離せません!

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