2021最新 瀬戸大也 50m 平泳ぎ

2021最新 瀬戸大也 50m 平泳ぎ

校友の瀬戸大也選手(TEAM DAIYA、2017年スポーツ科学部卒業)が2021年4月6日に東京2020オリンピック大会の日本代表選考会を兼ねて開催された競泳日本選手権において200メートルバタフライの種目に出場して、1分55秒20の記録で派遣標準記録を突破し、同種目の東京2020大会日本代表に内定しました。この結果により、瀬戸選手は競泳で3種目目の代表の座を獲得しました。

東京大会の1年中止が決まった後は、モチベーションの低下や自身のスキャンダル発覚により一時低迷。19年世界選手権の結果ですでに出場権を獲得していた五輪への影響も懸念されたが、今年4月の日本選手権では復活優勝を遂げた。 今月22日の取材では、目標タイムを4分4秒と掲げ「完璧に練習が積めた。体も心もすごく整っている」と自信をのぞかせていた瀬戸が、まさかの結果となった。

ラスト50メートルで4人に抜かれて、自身のベスト記録から4秒以上遅れる4分10秒52の4組目5着。予選突破ラインに0・32秒足りず、全体9位で予選落ちとなった。瀬戸はレース後のインタビューで「ちょっと信じられない」などと語った。

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◆東京五輪 競泳男子400M個人メドレー予選(24日、東京アクアティクスセンター)
男子400メートル個人メドレー予選が行われ、瀬戸大也(TEAM DAIYA)が予選敗退した。平泳ぎまではトップを泳いでいたが、最後の自由形で他の選手に追い抜かれた。
前回のリオ五輪で銅メダルを獲得した種目。テンポよく前半から飛び出した瀬戸は、バタフライを55秒07のトップでターン。背泳ぎもリードを守り、自身のベストラップから約1秒遅れの1分58秒52で折り返した。得意の平泳ぎで後続との差を更に広げラスト100Mへ。そこからまさかの失速となった。
ラスト50メートルで4人に抜かれて、自身のベスト記録から4秒以上遅れる4分10秒52の4組目5着。予選突破ラインに0・32秒足りず、全体9位で予選落ちとなった。瀬戸はレース後のインタビューで「ちょっと信じられない」などと語った。
前回のリオデジャネイロ五輪では同種目で銅メダルを獲得。ライバルの萩野公介(ブリヂストン)が日本新記録で優勝した。ただ2019年の世界選手権では200、400個人メドレーで2冠。20年1月には萩野の日本新に0・04秒に迫る4分06秒09をマークし、一躍東京五輪の金メダル候補に躍り出た。
東京大会の1年中止が決まった後は、モチベーションの低下や自身のスキャンダル発覚により一時低迷。19年世界選手権の結果ですでに出場権を獲得していた五輪への影響も懸念されたが、今年4月の日本選手権では復活優勝を遂げた。 今月22日の取材では、目標タイムを4分4秒と掲げ「完璧に練習が積めた。体も心もすごく整っている」と自信をのぞかせていた瀬戸が、まさかの結果となった。

競泳のジャパン・オープンは3日、千葉県国際総合水泳場で開幕し、女子の池江璃花子(ルネサンス)は専門外の100メートル平泳ぎ予選で1分12秒62の43位に終わり、敗退した。…

瀬戸大也、予選落ちに「やっちゃった。もう一回泳ぎたい」

7月25日には200メートル個人メドレーでも金メダルを獲得しており、東京五輪へは2種目目の出場権獲得となります。

100メートル平泳ぎは、男子を佐藤翔馬が59秒76、女子を渡部香生子が1分7秒20で制した。専門外のこの種目に挑んだ池江璃花子は予選で敗退した。

前回のリオ五輪で銅メダルを獲得した種目。テンポよく前半から飛び出した瀬戸は、バタフライを55秒07のトップでターン。背泳ぎもリードを守り、自身のベストラップから約1秒遅れの1分58秒52で折り返した。得意の平泳ぎで後続との差を更に広げラスト100Mへ。そこからまさかの失速となった。

男子400メートル個人メドレー予選が行われ、瀬戸大也(TEAM DAIYA)が予選敗退した。平泳ぎまではトップを泳いでいたが、最後の自由形で他の選手に追い抜かれた。

7月28日、校友の瀬戸大也選手(2017年スポ科卒、ANA所属)が韓国光州で開かれた世界水泳選手権で、400メートル個人メドレーの種目で見事金メダルを獲得し、東京五輪への出場を内定しました。

競泳のいきいき茨城ゆめカップは22日、茨城県ひたちなか市の山新スイミングアリーナで行われ、男子200メートル自由形は東京五輪代表の松元克央(セントラルスポーツ)が1分46…

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