2021最新 瀬戸大也 50m

2021最新 瀬戸大也 50m

男子400メートル個人メドレー予選が行われ、瀬戸大也(TEAM DAIYA)が予選敗退した。平泳ぎまではトップを泳いでいたが、最後の自由形で他の選手に追い抜かれた。

東京大会の1年中止が決まった後は、モチベーションの低下や自身のスキャンダル発覚により一時低迷。19年世界選手権の結果ですでに出場権を獲得していた五輪への影響も懸念されたが、今年4月の日本選手権では復活優勝を遂げた。 今月22日の取材では、目標タイムを4分4秒と掲げ「完璧に練習が積めた。体も心もすごく整っている」と自信をのぞかせていた瀬戸が、まさかの結果となった。

前回のリオ五輪で銅メダルを獲得した種目。テンポよく前半から飛び出した瀬戸は、バタフライを55秒07のトップでターン。背泳ぎもリードを守り、自身のベストラップから約1秒遅れの1分58秒52で折り返した。得意の平泳ぎで後続との差を更に広げラスト100Mへ。そこからまさかの失速となった。

ラスト50メートルで4人に抜かれて、自身のベスト記録から4秒以上遅れる4分10秒52の4組目5着。予選突破ラインに0・32秒足りず、全体9位で予選落ちとなった。瀬戸はレース後のインタビューで「ちょっと信じられない」などと語った。

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