2021最新 瀬戸大也 nhk

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2021最新 瀬戸大也 nhk

競泳の瀬戸大也選手が4日長野市で、東京オリンピックの決勝を想定して午前中に200メートル個人メドレーのタイムトライアルを行い、メダル獲得に向けて修正点を確認しました。

東京オリンピック開幕まで50日となる3日、競泳のオリンピック代表内定選手すべてがエントリーしている大会が始まり、男子400メートル個人メドレーで瀬戸大也選手が4分9秒88のタイムで優勝しました。瀬戸選手はオリンピックの開幕まで50日を迎えたことについて「オリンピックがあると信じて自分ができる準備をしたい」と話しました。

男子400m個人メドレー予選には、日本から瀬戸大也と井狩裕貴がエントリー。

競泳の男子400メートル個人メドレーで金メダル獲得を目指す瀬戸大也選手が、大会開幕を前に高地トレーニングを終えてオンライン取材に応じ、「完璧ないい練習ができた。金メダルはあまり意識しておらず、自分が求めている理想の泳ぎをしたい」と手応えを口にしました。

東京オリンピックの競泳は、24日から競技が始まり、最初の種目となった男子400メートル個人メドレーの予選で瀬戸大也選手が決勝進出を逃しました。

2大会連続のオリンピック出場となる瀬戸選手は今大会、3種目に出場を予定しています。本命の400メートル個人メドレーは競泳陣の中で最も日程が早く、24日に予選が始まり、25日午前に決勝が行われます。瀬戸選手はおよそ1か月間、長野県東御市で高地トレーニングを行い、22日の朝、選手村に到着したということです。22日は午後から会場での公式練習に参加し、個人メドレーで泳ぐ4つの泳法をまんべんなくおよそ1時間、軽めに泳いで手足で水をとらえる感覚や会場の雰囲気などを確かめていました。オンラインでの取材に応じた瀬戸選手は、合宿では苦手だった背泳ぎや調子を崩していた平泳ぎを重点的に泳いだことで安定感が増したとしていて、「準備をやり終えた状態で高地から下りてくることができた。完璧ないい練習ができた」と手応えを口にしました。3日後に迫った決勝のレースでは、2016年リオデジャネイロ大会で萩野公介選手が出した日本記録を1秒以上縮める4分4秒台での金メダル獲得を目標に掲げています。決勝に向けて瀬戸選手は「金メダルはあまり意識しておらず、4分4秒台を出せるかどうかというワクワクの方が強い。自分が求めている理想の泳ぎをしたい」と話していました。そのうえで「自分1人ではここまで来られなかった。これだけ自信を持ってスタート台に立てるのは、サポートしてくれているメンバーをはじめ、家族やファンの皆さんのおかげなので、レースにしっかりとぶつけていきたい」と述べました。

この種目でリオデジャネイロ大会銅メダルの瀬戸大也選手が登場。狙い通りスタートで飛び出し先行するも、ラスト50mでまわりの選手に追い上げられ、全体9位。まさかの予選敗退となる。

競泳の日本選手権。初日の男子400メートル個人メドレーは、おととしの世界選手権ですでに代表内定を決め、オリンピックの金メダルを目指す瀬戸大也選手が優勝しました。

千葉県習志野市の千葉県国際総合水泳場で開幕した競泳のジャパンオープンは東京オリンピック前、最後の主要な大会で、代表に内定した合わせて33人の選手がエントリーしています。初日は男女合わせて7種目の決勝が行われ、このうち男子400メートル個人メドレーには瀬戸選手が出場しました。瀬戸選手は4月の日本選手権は「7割の調子」としていて、今大会では金メダルを目指すオリンピック本番に向けてどこまで調子を上げているか注目されました。予選をトップで通過した瀬戸選手は、決勝のレースで序盤から抜け出すとそのままリードを守って優勝しました。タイムは後半、得意の平泳ぎでペースを上げきれず、4月の日本選手権よりも遅い4分9秒88でした。2位はバタフライで代表に内定している本多灯選手で4分14秒89でした。また、男子100メートル自由形は松元克央選手が日本記録保持者の中村克選手をおさえて優勝しました。タイムも自己ベストに迫る48秒47で順調な調整ぶりを見せました。今大会、4種目にエントリーしている池江璃花子選手は、専門ではない100メートル平泳ぎに出場し、予選で43位でした。

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