2021最新 瀬戸大也twitter

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かねて「五輪金メダル」を目標に掲げていた瀬戸。まずは結果で恩を返したいところだ。

瀬戸選手は小さい頃から水泳で活躍していたが、会の役員らにはまた違う側面が印象に残っている。

銅メダルを獲得したリオ五輪が終わった後、瀬戸選手は町に「凱旋」して特別に流鏑馬に挑み、大勢の町民らが見守るなか矢を的中させた。高橋仁志会長(66)は「今回もメダルを取って、またやってもらえればうれしい。瀬戸選手の活躍とともに、コロナが収束して流鏑馬ができることを願っています」。

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町内の「出雲伊波比(いわい)神社」で毎年春と秋におこなわれる「流鏑馬(やぶさめ)」で、瀬戸選手は小学5年生の秋、馬に乗って的に矢を射る「乗り子」を務めた。

「地域との関わりがあの時によりいっそう強くなった」と、副会長の村田良一さん(75)。村田さんは流鏑馬の保存会メンバーで、瀬戸選手の事前のけいこなどを手伝った。あいさつがしっかりできる子だったという。「幼い頃に世話になったことを忘れず大人になっても自分からあいさつしてくれる。五輪の延期で大変だったと思うが、本当に期待して応援しています」

そろいの青いTシャツの背中には、プールの中で小さくガッツポーズをする笑顔の瀬戸選手を描いたイラストがあしらわれている。会は、瀬戸選手がスペイン・バルセロナでの世界水泳選手権で優勝した13年、小さい頃から見守ってきた町の人たちが中心となってつくられた。今は県内外に会員が約400人いる。

幹事の村田忠次郎さん(76)は、瀬戸選手が通っていた幼稚園の園長。「人なつっこく素直で、元気もいいし運動能力もある。みんなから慕われていた」と振り返る。幹事の栗原恵一郎さん(45)も、「世界と戦い成果を出してきた。町民にとって元気をもらえる存在だと思う」。

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