2021最新 内村航平イケメン

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2021最新 内村航平イケメン

鉄棒に専念する内村航平(ジョイカル)が、決勝で15・100点をマークし、日本協会の定めた選考基準を突破。日本体操界2人目となる4大会連続の五輪出場を決めた。

種目別の東京五輪1枠をかけた争いは4月の全日本、5月のNHK杯、6月の全日本種目別が選考大会。内村と跳馬の米倉英信(徳洲会)との一騎打ちとなっていた。NHK杯終了時点では、世界ランクに合わせた日本協会が定めた独自の基準得点によるポイント数で、両者の獲得ポイントは110で並んでいた。今大会の予選で内村が40ポイント、米倉が30ポイントを取り、内村が1歩リード。決勝では内村が20ポイント、米倉が30ポイントを積み上げ、獲得ポイントで並んだものの、内村はタイブレークで米倉を上回り、五輪切符を手にした。

自他共に認めるオールラウンダー・内村が、4~6月の代表選考会は種目別の代表権を得るために鉄棒一本で挑んだ。酷使してきた体が、全種目を戦うには限界を超えていたからだ。

最重要視してきた団体での出場を諦めるのは「すごく勇気が要った」が、試しに鉄棒の練習に専念してみると、肩の痛みがうそのように治まった。約2か月後、決意を固め、鉄棒のスペシャリスト・内村が誕生。代表選考会で五輪金メダル級の演技を繰り返し、たった一つの個人枠をつかみ取った。

オリンピック3大会(2008年北京、2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロ)に出場し、個人総合2連覇を含む7つのメダル(金メダル3、銀メダル4)を獲得。また、世界体操競技選手権でも個人総合での世界最多の6連覇を含む21個のメダル(金メダル10、銀メダル6、銅メダル5)を獲得している。国内大会ではNHK杯個人総合10連覇、全日本選手権個人総合でも10連覇を達成。

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