2021最新 内村航平オリンピック成績

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2021最新 内村航平オリンピック成績

男子個人総合で五輪2連覇中の内村航平(ジョイカル)=長崎県諫早市出身=が種目別鉄棒で4大会連続の五輪出場を決めた。この日の決勝で15・100で2位。選考対象の3大会、計5演技を終え、日本協会が定めた基準をクリアした選手の中でトップに立った。

日本男子の個人枠は現状一つ。4月の全日本選手権と5月のNHK杯、今大会の結果で代表を決めた。跳馬で2連覇した米倉英信は日本体操協会の選考基準で、内村を上回ることができなかった。

最重要視してきた団体での出場を諦めるのは「すごく勇気が要った」が、試しに鉄棒の練習に専念してみると、肩の痛みがうそのように治まった。約2か月後、決意を固め、鉄棒のスペシャリスト・内村が誕生。代表選考会で五輪金メダル級の演技を繰り返し、たった一つの個人枠をつかみ取った。

体操の東京五輪代表最終選考会を兼ねた全日本種目別選手権最終日は6日、群馬県の高崎アリーナで決勝が行われ、男子は個人総合で五輪2連覇の内村航平が種目別鉄棒で15・100点の2位となり、個人枠での代表入りを果たした。体操で五輪4大会連続出場は小野喬以来2人目。

「歴史に名を刻めるような演技、名場面を残せればいい」。過去3大会で金3個を含む7個のメダルを獲得し、「キング」と呼ばれる体操男子の内村航平(32)(ジョイカル)が24日、自身最後と決めている東京五輪への思いをオンライン記者会見で語った。

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自他共に認めるオールラウンダー・内村が、4~6月の代表選考会は種目別の代表権を得るために鉄棒一本で挑んだ。酷使してきた体が、全種目を戦うには限界を超えていたからだ。

東京オリンピック、体操は男子予選が行われ、種目別の鉄棒で金メダルの期待がかかった内村航平選手は、鉄棒で落下して、決勝進出はなりませんでした。

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