2021最新 内村航平生まれ故郷

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2021最新 内村航平生まれ故郷

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体操界でも、レジェンドの小野喬さん(1964年大会日本選手団主将、金5メダル13)、具志堅幸司さん(金メダル2メダル5)がすでにリレー走者の役割を果たし、最終日ランナー候補からは外れる。であれば、現役選手から、今大会にも出場する内村航平選手(五輪個人総合2連覇、金3メダル7)を挙げたいところだ。

しかし、聖火リレーの最終日ランナーと、聖火台に火を灯す最終ランナーは少し意味合いが違う。1996アトランタ大会では、パーキンソン病を患ったモハメド・アリ(ボクシング、ローマ五輪金メダリスト)、2000シドニー五輪は、白豪主義で抑圧されてきたアボリジニの血を引くキャシー・フリーマン(陸上女子400メートル、シドニーで金)が最終走者となり、平和と差別撤廃の理念を掲げる五輪のメッセージとなった。

1989年1月3日生まれ、長崎県出身。2012年ロンドン、16年リオデジャネイロで個人総合を連覇。「キング」の異名を持つ。東京五輪は種目別の鉄棒に絞って金メダルを狙う。リオ五輪後は「体操の魅力を広めたい」とプロに転向し、体操漫画を監修するなど活動の幅を広げる。

同市はFIGの渡辺守成会長の出身地で、体操男子個人総合で五輪2連覇中の内村航平(リンガーハット)も3歳まで過ごした縁がある。

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