2021最新 内村航平速報動画

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2021最新 内村航平速報動画

男子個人総合で五輪2連覇中の内村航平(ジョイカル)=長崎県諫早市出身=が種目別鉄棒で4大会連続の五輪出場を決めた。この日の決勝で15・100で2位。選考対象の3大会、計5演技を終え、日本協会が定めた基準をクリアした選手の中でトップに立った。

アスリートや応援する人にとっては不安な状況ですが、両親は言葉を詰まらせながら、念願の舞台に立つ内村 選手を少しでも近くで見守ることができたらと語りました。

東京オリンピック、体操は男子予選が行われ、種目別の鉄棒で金メダルの期待がかかった内村航平選手は、鉄棒で落下して、決勝進出はなりませんでした。

内村は冒頭の三つの手放し技を成功させたものの、直後のひねり技で落下した。21日の本番会場での練習でも失敗した箇所だった。13・866点でこの時点で、上位8人が進む決勝進出を逃した。

内村 和久 さん 「重たい。旗自体は軽いが、気持ちがすごく重くて、これだけ期待されているんだと幸せ者だと感じる」

内村航平「(代表選考で戦った)米倉に土下座して謝りたい。そんな気持ちです。ここにあらずで演技を見ていた。体操するのはもういいかなと思ってしまった。後輩たちに伝えていく立場。(視聴者へ)土下座しますよ!(笑い)。もう僕は主役じゃない。主役は団体4人と亀山。僕は五輪2連覇してるけど過去のこと。彼らが超えていかないといけない。それを見せてもらった」

内村 周子 さん 「どうなろうが受け入れるしかない、覚悟がある。そのときに選手たちをどう励まし、あきらめさせるか、今後の夢を叶えさせるか、そちらに専念する覚悟でいる」

東京オリンピックを前に、大久保 市長が2人を通じて内村 選手を激励しました。

内村は2012年ロンドン五輪と16年リオデジャネイロ五輪の個人総合で2大会連続の金メダルを獲得。長く日本のエースとして君臨してきたが、両肩の痛みのため、鉄棒1種目に絞って東京五輪を目指し、個人枠で4大会連続出場を果たした。鉄棒では金メダルの有力候補だったが、予選で姿を消した。

内村 周子 さん 「これだけの応援してもらう中で、期待の重みはあるが、(内村選手には)楽しんで、楽しませてねということだけ伝えようと思う」

8日、諫早市役所を訪れたのは、体操の内村 航平 選手の父・和久さんと母・周子さんです。

男子予選が行われ、種目別鉄棒に絞って出場の内村航平(ジョイカル)は、ひねり技でまさかの落下。13・866点で予選敗退が決まった。日本人4番手となり、内村の4度目の五輪挑戦は、まさかの終わりを告げた。

東京オリンピック(五輪)は24日、体操の男子予選があり、個人枠で鉄棒に出場した内村航平(32)が落下し、決勝に進めなかった。4大会連続の五輪が終わった。

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