2021最新 内村航平 オリンピック 何回目

2021最新 内村航平 オリンピック 何回目

ワールドカップバレー2019開幕直前SP女子日本代表のエース3人揃ってのインタビュー!プレーから素顔まで、余すところなく魅力をお伝えします!!

どん底だったのは、両肩痛に苦しんだ19年だ。全日本選手権ではまさかの予選落ちを味わい、「東京五輪は夢物語」と語ることもあった。この頃、内村選手は何度も「五輪に出られない自分」を想像してみたというが、答えは同じだった。「それは考えられない。だったら、やるしかない」と覚悟を決めた。もう一度、世界で頂点に立つために鉄棒1種目に絞って勝負する道を選んだ。

「オリンピックで完璧な演技を出すための最後の試練なんじゃないか。ここで完璧が出てしまうと、オリンピックまでに、それを超えるのが難しいのではと思ってしまう。ミスがあった方が、オリンピックに向けて強い気持ちで練習していける」

◆東京オリンピック(五輪)ソフトボール1次リーグ米国2x-1日本(26日、横浜)日本がサヨナラ負け。27日の決勝でも対戦する米国との直接対決に敗れ、4勝1敗の2位で1次リ…

開会式まで2週間あまりとなった6日、日本選手団の結団式と壮行会が行われ、式典後にウエイトリフティングの三宅宏実選手(35)、柔道の大野将平選手(29)、レスリングの川井梨紗子選手(26)、体操の内村航平選手(32)がオンライン取材に応じました。

内村:今のところは考えていません。ただ、何かしらの形で地元に貢献する気持ちは持ち続けていたいです。すでに東京で暮らした年月のほうが長くなりましたが、それでも長崎は特別な存在なんです。今も地元に帰ると「長崎の誇りです」と言ってもらえますしね。
たとえ住まないとしても、あの街で過ごした思い出や地元の人たちをずっと忘れずにいたいです。だって、諫早は体操を始めた街でもありますからね。

“キング”内村の予選落ちは、団体戦を戦う橋本大輝、谷川航、萱和磨、亀山耕平ら日本チームに衝撃を与えることになったが、内村自身も気持ちを切り替え、団体で暫定1位となった若いチームのサポートに回ると話した。

こんな形で終わるとは、内村自身も想像していなかった。19歳で初出場した08年北京五輪から16年リオ五輪まで、金3個、銀4個を獲得。「うまくいかなかったことがなかった」。何もかも知り尽くしていた五輪。4度目はまさかの予選敗退だった。「僕の見せられる夢はここまでなんじゃないかと思う」。築きあげてきた「内村時代」の終幕を自ら告げた。取材が終わると「最後、良い感じでしたね(笑い)」。コメントに自画自賛する姿も、最後まで内村らしかった。

東京オリンピック(五輪)は26日午後7時から体操の団体総合決勝がある。日本男子はリオデジャネイロ五輪に続く連覇がかかる。橋本大輝(19)、萱(かや)和磨(24)、北園丈琉(たける)(18)、谷川航(25)の4選手にとっては初めての五輪だ。

日本代表の平均年齢は21・5歳。決勝に進んだ8カ国の中で最も若い。ライバルの中国より3歳、ロシア・オリンピック委員会(ROC)より5歳も下回っている。

底が知れない内村の探究心。
内村の現在地について水鳥監督は「個人枠の1枠を獲得するというところでは、トップ争いをしていると思います。今のところは内村選手か米倉選手か」と話す。

それでも、若いチームに動揺は見られなかった。それぞれが持ち味を発揮し、中国、ロシアを抑えて予選を1位で通過した。自らの失敗後、日本チームに付き添った内村は「後輩たちがものすごかった。もう、主役は彼ら。世界の体操界を引っ張っていける選手たちがそろっている。おれ、もういらないじゃんと思いながら見ていた」と話した。

―― では、2011年から6年間を過ごした草加はいかがでしたか?

24日の予選では、個人枠で鉄棒に出場した内村航平(32)が落下し、種目別の決勝進出を逃すアクシデントがあった。北園は「オリンピックは改めて、何が起こるか分からないと思って、全体がピリッとした」。

五輪の舞台は、内村選手にとって「自分が一番伝えたいこと、自分のメッセージを演技で表現する場所」だった。観客の心を揺さぶる演技を心掛け、体操の魅力を伝えてきた。だからこそ、開催を巡り国内世論が賛否真っ二つに分かれても「できないではなく、どうやったらできるかを皆さんで考えてほしい。できないと思わないでほしい」と理解を求めた。

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