2021最新 内村航平 オリンピック 演技

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2021最新 内村航平 オリンピック 演技

体操男子予選で種目別鉄棒に専念した内村航平(ジョイカル)は途中で落下して13・866点にとどまり、決勝進出の8位までに入れなかった。
予選後に取材に応じ「永遠にやめないかもしれない。いつ引退するかは特に考えてない」と進退について明言を避けた。
内村は2012年ロンドン、16年リオデジャネイロ両五輪の個人総合金メダリスト。両肩痛などの影響で昨年、鉄棒に専念することを決断した。4大会連続の五輪出場を果たしたが、演技途中に落下した。「僕は競技が好き。引退することが終わり方の正解というのは違うかなと思う。引退宣言する必要があるのかなと最近思う」と持論を述べた。

全体としてかなりいい演技でしたが、ロンドンオリンピックの時と比べ内村選手を見てジュニア期を過ごした選手が徐々に台頭してきました。
確実に個人総合の超人化が進んでいることが見えつつあると言ってもよい大会だったと思います。

鉄棒落下の内村「選考争った米倉に土下座して謝りたい」

体操会のレジェントである内村航平選手の世界選手権・オリンピックの動画集です。
自分自身もよく見たくなるので、個人総合で圧倒的な強さを見せる内村選手らしく、個人総合の動画を集めてみました。

2015年に固めた演技を見事にこなした大会でした。
特に最後の1つのミスも許されない鉄棒での完璧な演技での大逆転は、感動的でした。

今年の東京オリンピックでは万全な姿見れることを心から願っています。

2014年は中国に惜しくも団体で破れ現メダルとなった後での個人総合となりました。
鬼気迫るものがある演技でしたが、特に床は全ての着地を完璧に止めるという会心の演技となりました。

この時の合計点は、92.365という前年に続く超高得点でした。恐らく2013-2016年のルールでの最高得点と思われます。
しかし、2位のベルニャエフ選手も非常に素晴らしい演技を見せ、92.266という超高得点となり、本当に紙一重の大会となりました。

2010年の内村航平選手は、92.331と前年よりも更に高い得点を記録しました。(これでもミスあり…)
2位はドイツのイケメン選手フィリップ・ボイ選手で、得点は90.048でした。
どの選手も新ルールに対応しつつ得点を伸ばしていますが、内村選手もまだまだ得点を伸ばしているのだからもうどうしようもないですよね。

内村選手の実力、世界を制し続ける勝負強さを見せつけつつも、世界との大きな差があると思われ続けていた状況が大きく変わった大会でもありました。

ここから内村選手の快進撃が始まります。

跳馬に関してはこの年からヨー2(前転飛び伸身前方宙返り2回半ひねり)を投入し、難度を上げつつ内村選手らしい美しい実施を見せています。

この年は、体にも大きな負荷をかけて望んだ前年のオリンピックやルール改正の影響でもあり、床で難度を下げたり演技構成が前年から変わる種目も多い大会となりました。

◆東京オリンピック(五輪)ソフトボール1次リーグ米国2x-1日本(26日、横浜)日本がサヨナラ負け。27日の決勝でも対戦する米国との直接対決に敗れ、4勝1敗の2位で1次リ…

そしてやってきました、2011年東京の世界選手権です。
圧倒的な強さを見せつける内村航平選手ですが、この大会はその中でも一際強さが際立った大会、個人総合の金メダルは内村選手が取って当然と言わしめた大会です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

Leave a Reply

*