2021最新 内村航平 オリンピック 鉄棒

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2021最新 内村航平 オリンピック 鉄棒

東京オリンピック、体操は男子予選が行われ、種目別の鉄棒で金メダルの期待がかかった内村航平選手は、鉄棒で落下して、決勝進出はなりませんでした。

◆東京オリンピック(五輪)ソフトボール1次リーグ日本1-×2米国(26日、横浜スタジアム)日本は北京五輪金メダルメンバーの峰幸…

これまで4大会連続メダルの偉業を達成した日本選手は、5大会連続の柔道、谷亮子(旧姓田村)を含め、体操の小野喬、レスリングの伊調馨、吉田沙保里の4人。だが、最後の大会で個人の金メダルを獲得したのは伊調だけで、谷は銅、吉田も銀に泣いた。1964年東京大会で団体総合の金を手にした小野も「鬼に金棒、小野に鉄棒」とまで言われた得意種目は6位だった。絶対的な王者といえども、最後まで頂点に君臨し続けるのは至難の業だ。

体操男子の鉄棒で最高難度、I難度の離れ技「ミヤチ」を持ち、東京五輪代表を目指していた宮地秀享(26)=福井県の鯖江高校出身、茗渓ク=が4月16日、群馬県の高崎アリーナで行われた全日本選手権男子予選の …

跳馬の米倉英信(徳洲会)と獲得ポイントで並び、タイブレークの規定で上回る辛勝。会場インタビューでは開口一番「もうね、ダメです。ポイントで競っていた米倉選手にすごく申し訳ないです」と駄目出し。「代表を勝ち取るなら、いい演技で勝ち取りたかった。最後の鉄棒は全然納得いっていなくて、五輪に行けないと思った。それで行けたよと言われても、これで行っていいのかと。(試合後)米倉のところに行って、申し訳ないと謝った」と明かした。

冗談半分に「大長老」と自嘲する32歳のキングは、「思うように体は動かなくなるし、年齢の壁はある」と認めながらも、「最後の悪あがきじゃないけど、今の自分が輝けるのはやっぱり鉄棒」。磨き抜いた「後方伸身2回宙返り2回ひねり下り」を決め、有終の美を飾れるか。

「歴史に名を刻めるような演技、名場面を残せればいい」。過去3大会で金3個を含む7個のメダルを獲得し、「キング」と呼ばれる体操男子の内村航平(32)(ジョイカル)が24日、自身最後と決めている東京五輪への思いをオンライン記者会見で語った。

自他共に認めるオールラウンダー・内村が、4~6月の代表選考会は種目別の代表権を得るために鉄棒一本で挑んだ。酷使してきた体が、全種目を戦うには限界を超えていたからだ。

最重要視してきた団体での出場を諦めるのは「すごく勇気が要った」が、試しに鉄棒の練習に専念してみると、肩の痛みがうそのように治まった。約2か月後、決意を固め、鉄棒のスペシャリスト・内村が誕生。代表選考会で五輪金メダル級の演技を繰り返し、たった一つの個人枠をつかみ取った。

社会人アメリカンフットボールのX1エリア西日本トーナメントの1回戦2試合が1日、神戸市王子スタジアムで行われ、みらいふ福岡が34-20でアズワンを破って決勝進出を果たした…

◆東京オリンピック(五輪)ソフトボール1次リーグ米国2x-1日本(26日、横浜)日本がサヨナラ負け。27日の決勝でも対戦する米国との直接対決に敗れ、4勝1敗の2位で1次リ…

プロ野球の日本一を決める日本シリーズは22日、京セラドーム大阪で行われた第2戦でソフトバンクが巨人に13-2で大勝し、2連勝を飾った。ソフトバンクは2018年の第3戦から…

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