2021最新 内村航平 オリンピック

2021最新 内村航平 オリンピック

東京オリンピック、体操は男子予選が行われ、種目別の鉄棒で金メダルの期待がかかった内村航平選手は、鉄棒で落下して、決勝進出はなりませんでした。

5月に書いた記事の通り、オリンピック開催をめぐる利害は、もはや実存的な政治対立に帰着している。しかも首都圏での感染者数の急増、穴だらけだということが分かった「バブル方式」のコロナ対策、そしてワクチン不足は、それをますますエスカレートさせている。こうした状況下では、オリンピック利害関係者たる選手にも開催責任がある。

東京オリンピックは7月8日、1都3県での無観客開催が決定。2021年のスポーツ用品の国内出荷市場への波及効果は限定的なものとなる可能性がある。

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7月6日、体操の内村航平選手が、オリンピック壮行会に出席し、オリンピック開催の是非を問われ、「一つひとつの目の前の試合をやることしか僕にはできることがない」「選手が何を言おうか世界は変わらない。選手はそれぞれができることを一人ひとりがやり、感動を届けることしかできないのかなと思いますね」と述べた。

「サッカーも好きだし、水泳の北島康介さんや体操の内村航平さん、最近なら卓球の水谷隼さんの銅メダルとか。小さいときからオリンピックはずっと見ていたので、まさか自分がそのオリンピックに出られるというのは夢のようというか、すごくうれしい光栄な気持ちです」

株式会社エアウィーヴ(東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:高岡本州)は、プロ体操選手の内村航平選手と2021年6月1日、スポンサー契約を締結。東京2020オリンピック競技大会に向けて寝具を通して強力にサポートしていきます。

東京オリンピック(五輪)は24日、体操の男子予選があり、個人枠で鉄棒に出場した内村航平(32)が落下し、決勝に進めなかった。4大会連続の五輪が終わった。
【写真多数】男子予選の鉄棒に臨む内村航平。演技後にうつむく姿も
内村は冒頭の三つの手放し技を成功させたものの、直後のひねり技で落下した。21日の本番会場での練習でも失敗した箇所だった。13・866点でこの時点で、上位8人が進む決勝進出を逃した。
内村は2012年ロンドン五輪と16年リオデジャネイロ五輪の個人総合で2大会連続の金メダルを獲得。長く日本のエースとして君臨してきたが、両肩の痛みのため、鉄棒1種目に絞って東京五輪を目指し、個人枠で4大会連続出場を果たした。鉄棒では金メダルの有力候補だったが、予選で姿を消した。

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重量挙げ(ウエイトリフティング)の女子49級では、ロンドン五輪で銀、リオ五輪で銅メダリストで、母国開催の東京五輪で3大会連続メダルを狙う三宅宏実が登場。三宅も2015年から左膝と腰の故障が慢性的に続き、リオ五輪本番も手負いでの銅メダル獲得劇だった。

内村選手の発言で気になったのは、、「目の前の試合をやることしかできない」というフレーズだ。スポーツ選手が使いがちな定型句のひとつだが、この「目の前の○○をすることしかできない」というフレーズに潜んでいる道徳意識には注意するべきだと私は思っている。この道徳意識こそが、日本社会や日本の政治に蔓延している矛盾や腐敗を存置させている原因のひとつではないかと考えている。

<プロフィール>1989年1月3日生まれ(長崎県諫早市出身)。オリンピック3大会(2008年北京、2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロ)に出場し、個人総合2連覇を含む7つのメダル(金メダル3、銀メダル4)を獲得。2020年夏、6種目で戦うオールラウンダーから種目別鉄棒に絞ってオリンピックを目指すことを表明。<スポンサー契約について>東京2020オリンピック競技大会体操競技男子種目別鉄棒日本代表に内定した内村航平選手。経験を積むにつれ、結果を出すためには質の良い睡眠でコンディションを整えることが重要だと実感するにようになったそうです。「どこにいても睡眠環境を大事にしたい」と人一倍寝具にこだわる内村選手、その思いに共感し、この度の契約締結に至りました。 内村選手が愛用しているのは、体形に合わせて肩・腰・脚の各パーツの硬さをカスタマイズできる三分割マットレス「エアウィーヴ マットレス2020」。このカスタマイズの技術は、東京2020大会の選手村に提供するマットレスにも応用されています。内村選手は、選手村と少しでも近い環境でコンディションを整え、日々練習に励んでいます。 エアウィーヴは、世界の頂点を目指す内村選手を、寝具を通して応援します。

<内村航平選手 コメント>アスリートは、毎日練習し、翌日に疲労を残さずに次の日も同じように練習に取り組むことが求められます。私は3歳から体操競技を続けてきましたが、歳を重ねるにつれ、コンディション管理と向き合う中で特に「睡眠」に気を遣うようになりました。寝具は毎日使う物です。その毎日使う寝具で良い睡眠を取り、自分の身体のコンディションを維持することで日々安心して競技が続けられています。今回のご縁を大切にしながら引き続き頑張って参ります。

東京オリンピック体操の男子予選。内村航平選手は種目別の鉄棒で金メダルの期待がかかっていましたが、演技中に落下してしまい決勝に進むことができませんでした。演技を終え取材に応じた内村選手は、種目別で東京大会の代表を争った米倉英信選手の名をあげながら落ち着いた様子で話しました。

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