2021最新 内村航平 プロテイン

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オリンピック3大会(2008年北京、2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロ)に出場し、個人総合2連覇を含む7つのメダル(金メダル3、銀メダル4)を獲得。また、世界体操競技選手権でも個人総合での世界最多の6連覇を含む21個のメダル(金メダル10、銀メダル6、銅メダル5)を獲得している。国内大会ではNHK杯個人総合10連覇、全日本選手権個人総合でも10連覇を達成。

張本勲氏、予選敗退の体操・内村航平選手にエール 「良い指導者になる」

東京オリンピック体操の男子予選。内村航平選手は種目別の鉄棒で金メダルの期待がかかっていましたが、演技中に落下してしまい決勝に進むことができませんでした。演技を終え取材に応じた内村選手は、種目別で東京大会の代表を争った米倉英信選手の名をあげながら落ち着いた様子で話しました。

4年前から僕が思い描いていたビジョン。それは、プロという選択です。自分にしかできないことを実現したいという強い思いから、日本で最初のプロ体操選手として活動していくことを決めました。これから4年後の大会に向けて全力で競技力の向上を図りながら、現役のいまだからこそできることがあると考え、このタイミングで新しい領域へ踏み出します。僕がプロになり露出機会が増えれば、子どもたちをはじめ、より多くの方に体操の楽しさ、素晴らしさを知ってもらえる。そして、次の世代に世界トップレベルの日本の体操を伝えたい。そのためには、この活動を通じて広い視野を持ち、僕自身も体操への知識を深めるとともに競技者としてさらに成長したいと思っています。自分にしかできないこと。その目的を実現するために。これからも応援よろしくおねがいします。

東京オリンピック、体操は男子予選が行われ、種目別の鉄棒で金メダルの期待がかかった内村航平選手は、鉄棒で落下して、決勝進出はなりませんでした。

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