2021最新 内村航平 ベルニャエフ 会見

2021最新 内村航平 ベルニャエフ 会見

記者「内村選手、あなたは審判に好かれているから良い点が取れたと思いますか?」

「歴史に名を刻めるような演技、名場面を残せればいい」。過去3大会で金3個を含む7個のメダルを獲得し、「キング」と呼ばれる体操男子の内村航平(32)(ジョイカル)が24日、自身最後と決めている東京五輪への思いをオンライン記者会見で語った。

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共に死闘を繰り広げたライバルだからこその言葉。嬉しそうな内村選手の表情も印象的でした。

中でも、体操男子団体戦の2004年アテネオリンピック以来12年ぶりとなる金メダル獲得は大きな感動を呼びました。

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体操男子個人総合のメダリストたち3人の記者会見で、金メダルの内村航平選手にいじわるな質問が投げかけられました。

ベルニャエフ選手「航平さんを一生懸命追っているが簡単じゃない。この伝説の人間と一緒に競い合えていることが嬉しい。世界一クールな人間だ。」

オレグ選手はまだ22歳。2020年の東京オリンピックでは注目せずにはいられない選手ですね!

最重要視してきた団体での出場を諦めるのは「すごく勇気が要った」が、試しに鉄棒の練習に専念してみると、肩の痛みがうそのように治まった。約2か月後、決意を固め、鉄棒のスペシャリスト・内村が誕生。代表選考会で五輪金メダル級の演技を繰り返し、たった一つの個人枠をつかみ取った。

2016年リオオリンピックでは連日、各国の代表アスリート達の熱い戦いが繰り広げられ、数々の感動を呼んでいます。

この着地の僅かな差で勝敗が決まり、内村航平選手は最終競技で1位優勝となった。
その差僅か0.099点。

自他共に認めるオールラウンダー・内村が、4~6月の代表選考会は種目別の代表権を得るために鉄棒一本で挑んだ。酷使してきた体が、全種目を戦うには限界を超えていたからだ。

すると、死闘を繰り広げた「銀メダル」のオレグ・ベルニャエフ選手(ウクライナ)が割って入り反論しました。

まるで内村選手が実力ではなく、審査員に気に入られていたから金メダルが取れたというニュアンスの質問。

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