2021最新 内村航平 メダル

2021最新 内村航平 メダル

三宅は2012年ロンドンの銀、2019年リオデジャネイロの銅に続く3大会連続のメダル獲得を目指し、父・義行さんと二人三脚で競技を続けてきた。義行さんは1968年メキシコ大会の銅メダリスト。

リオの団体と個人総合で2つの金メダルを獲得してから5年。当時27歳で、年齢のことも考えれば、東京への挑戦はいばらの道になることは予想していたが、ここまで険しいものになるとは想像していなかった。

五輪前から、カンフル剤は橋本だった。24歳の萱、25歳の谷川が卒業後も拠点にする順大に、橋本が入学してきたのが20年4月。「無限君」と称される体力で、誰よりも練習する姿は刺激しかなかった。萱は「難しい技もすぐにできる」。代表を争うライバルであり、仲間である後輩。比較しておのれの武器を探した。18歳の北園も、学生時代から競ってきた1歳上の「世界基準」を目標に据えられた。

史上最高の体操選手とされる内村は演技中、鉄棒から手が離れて落下した。

体操男子の日本代表、内村航平選手。今回が4回目のオリンピックで、東京では3大会連続の金メダル獲得がかかります。「最大の目標はメダルの色ではない」という王者が目指すものとは…。

東京オリンピック、体操は男子予選が行われ、種目別の鉄棒で金メダルの期待がかかった内村航平選手は、鉄棒で落下して、決勝進出はなりませんでした。

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東京オリンピックは24日、3大会連続の金メダルを目指した男子体操の内村航平(32)が、種目別鉄棒で予選落ちした。ウエイトリフティング女子49キロ級の三宅宏美も、3大会連続のメダルには届かなかった。

金メダルはトータル210キロを挙げた中国の侯志慧が獲得。インドのチャヌ・サイコム・ミラバイは202キロで銀、インドネシアのウィンジ・アイサフは194キロで銅を獲得した。

「リオで金メダルを2つ取ったことはすごく自信になっていたんですね。少しきつくなっていても、まだこれだけできるんだと。でも現実は甘くなかった。年齢の壁もあったし、結果を残したことで自分が感じていないところでのプレッシャーもあったんだと思います」

続く鉄棒。連続の離れ技などで6種目の中で難度を示すDスコアを最も上げている種目。「一番Dスコアが高いのに、一番ミスしない種目になってしまったので、自分的にも緊張あったんですけど、ポイントしってたので、堂々やってやろう」。その通り、着地までまとめて15・033点は、種目別での金メダルも見えるスコア。「勝つ自信しかない」と団体、個人総合との3冠も視野に入れた。

内村はこれまでのオリンピックで計7個のメダルを獲得。2016年リオデジャネイロ大会では、2012年ロンドン大会に続いて男子個人総合を2連覇した。44年ぶりとなる偉業だった。

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