2021最新 内村航平 リンガーハット 契約金

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2021最新 内村航平 リンガーハット 契約金

内村は、両肩痛などの影響で鉄棒に専念し、7月開幕の東京五輪を目指し、五輪選考を兼ねる全日本選手権(4月・高崎アリーナ)から新たな所属で挑むことになる。

オリンピックで最も多くのメダルを獲得した日本人選手は?

体操男子で16年リオ五輪団体&個人総合金メダリストの内村航平(32)が17日、都内で会見し、自動車販売などを手がける「ジョイカル」と所属契約を結んだことを発表した。期間は24年3月16日まで。内村は「これまで以上に体操を広げていく活動がともにできると思う。会社の皆様、日本中の皆様、応援して下さる皆様に演技で返していくしかない」と話した。

2016年リオデジャネイロ五輪のバドミントン女子ダブルスで金メダルを獲得した30歳の高橋礼華は五輪延期が決まり、引退を決意。松友美佐紀(日本ユニシス)との「タカマツ」ペアで東京五輪を狙っていたが、気持ちと体が限界を迎え、2020年夏限りでラケットを置く決断に至った。昨年末には金子祐樹(日本ユニシス)と結婚したことも報告した。
バレーボール女子の2012年ロンドン五輪銅メダリストで長らく日本代表を支えた30歳の新鍋理沙も引退を決断した一人だ。延期になった東京五輪の残り1年は「とても長く感じた」という。
身長175センチと大柄ではないが、経験豊富な守備力と高確率で決めるスパイクはいぶし銀の輝きがあった。極限の緊張感で現役を続けるアスリートにとって、不安定なコロナ禍でメンタル面を維持して五輪に再挑戦することは相当な覚悟が必要ということだろう。

バドミントンの男子シングルス世界ランキング1位で26歳の桃田賢斗(NTT東日本)は2020年1月、遠征先のマレーシアで交通事故に巻き込まれる不運に見舞われた。
2月に入って右目の眼窩底骨折が判明して手術。五輪延期と交通事故との関連性はないが、1年延期は「目と心のケア」のためにも必要な時間だったかもしれない。仮に予定通り開催されれば万全の状態に仕上げられたかは微妙だった。
2020年12月の全日本総合選手権で346日ぶりの実戦復帰を果たし、3連覇を達成。2021年1月のタイ・オープンで約1年ぶりの国際大会に臨んで強化を本格化する予定だったが、遠征直前に成田空港で受けた新型コロナのPCR検査で陽性反応を示し、新年早々に波乱の展開で桃田以外の全選手の派遣中止にもつながった。

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