2021最新 内村航平 ロンドンオリンピック

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2021最新 内村航平 ロンドンオリンピック

1つの光を見いだす決断は、20年2月。6種目を続けるのではなく、鉄棒に種目を絞った。「昔の自分が邪魔だった。過去の自分が邪魔していた。これだけオールラウンダーで、6種目やってこそ体操、という呪縛。やらないといけないんだと。そのプライドを捨てるのが怖かったし、すごく勇気がいりました」。

(C)2021,Nikkan Sports News.
nikkansports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。

東京オリンピック(五輪)は24日、体操の男子予選があり、個人枠で鉄棒に出場した内村航平(32)が落下し、決勝に進めなかった。4大会連続の五輪が終わった。
【写真多数】男子予選の鉄棒に臨む内村航平。演技後にうつむく姿も
内村は冒頭の三つの手放し技を成功させたものの、直後のひねり技で落下した。21日の本番会場での練習でも失敗した箇所だった。13・866点でこの時点で、上位8人が進む決勝進出を逃した。
内村は2012年ロンドン五輪と16年リオデジャネイロ五輪の個人総合で2大会連続の金メダルを獲得。長く日本のエースとして君臨してきたが、両肩の痛みのため、鉄棒1種目に絞って東京五輪を目指し、個人枠で4大会連続出場を果たした。鉄棒では金メダルの有力候補だったが、予選で姿を消した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

Leave a Reply

*