2021最新 内村航平 五輪内定

2021最新 内村航平 五輪内定

会場内のインタビューで、率直な心情を吐露した内村選手。死に物狂いで目指してきた代表権を掴んだにも関わらず、口から出るのは反省の弁。史上最高の体操選手・内村航平のアスリートとしての凄みを感じました。

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内村選手が目指すのは、団体4人の枠ではなく、国内選考においてたった一つ与えられている種目別での代表枠。大きなミスが一度でも出たら代表選考から脱落する過酷な戦いです。

そして内村選手の鉄棒。その直前、すでに団体メンバーで代表入りを決めている橋本大輝選手が15.133という高得点を出したことで会場は大きな盛り上がりを見せます。極限のプレッシャーがかかる中、内村選手の演技に予期せぬほころびが出ます。演技中盤、車輪が戻る痛恨のミス。これ以上ミスが出たらオリンピックの道が霞みゆく中、最後の着地は・・・「ドスッ!」。静寂を切り裂き、マットに両足を突き刺すように決めます。

どん底から這いあがり、ジェットコースターのような数年間を過ごした内村選手が、4度目のオリンピックを前に思うこととは。

6月。内村選手のある決断が、日本中を驚かせます。

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東京オリンピックの代表選考を兼ねた体操の全日本種目別選手権は群馬県高崎市で決勝が行われ、内村航平選手が6日の競技と、これまで行われた代表選考会の結果と合わせてオリンピックの代表に内定しました。内村選手は4大会連続の出場で、東京オリンピックで種目別の鉄棒に出場します。またこの大会の結果、谷川航選手と北園丈琉選手が、これまでの代表選考会の結果と合わせて東京オリンピックの代表に内定しました。2人はともに初めてのオリンピック出場です。

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内村は冒頭の三つの手放し技を成功させたものの、直後のひねり技で落下した。21日の本番会場での練習でも失敗した箇所だった。13・866点でこの時点で、上位8人が進む決勝進出を逃した。

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東京オリンピックの体操男子の代表選考は、4月の全日本選手権、先月のNHK杯、そして全日本種目別選手権の3つの大会の成績をもとに行われます。オリンピックで個人総合2連覇の内村選手は、東京オリンピックでは種目別の鉄棒で代表入りを目指してきました。内村選手は5日の予選で15.766の高得点をマークし、6日の決勝に臨みました。内村選手は、冒頭のH難度、「ブレットシュナイダー」を成功させた後、手放し技を次々と決めました。しかし演技中盤に体をひねる技の後、鉄棒を回りきれないミスが出ました。最後の着地はしっかりと止めて15.100の得点をあげました。6日の決勝ではすでにオリンピックの代表に内定していた橋本大輝選手の15.133に及ばず2位だったものの、これまでの代表選考会の結果と合わせて東京オリンピックの代表に内定しました。内村選手は、4大会連続のオリンピック出場で、東京大会で種目別の鉄棒に出場します。またこの大会の結果谷川航選手と北園丈琉選手が、ともに初めてのオリンピック代表に内定しました。男子団体の代表メンバーは、4人のうちNHK杯優勝の橋本大輝選手と2位の萱和磨選手の2人が決まっていて、残りの2人は、代表選考の3大会の成績で団体の得点にどれだけ貢献できるかで選ばれました。6日の決勝で谷川選手は平行棒のみの出場で、途中、姿勢がやや乱れたものの持ち前の力強い演技で次々と技を決めて14.900の得点をマークしました。谷川選手は、これまでの代表選考会でのゆかやつり輪、跳馬、それに平行棒などの得点と合わせてオリンピックの代表に内定しました。谷川選手は、初めてのオリンピック代表です。北園選手は、4月の全日本選手権でひじをけがしましたが、治療をしながら本来の演技を取り戻してきました。6日はゆかとあん馬、平行棒で14点台後半の得点をマークしました。最後の鉄棒では、G難度の「カッシーナ」を決めるなど、すべての技を大きなミスなくやりきり、14.666をマークしました。北園選手は、6日とこれまでの代表選考会の結果と合わせて東京オリンピックの代表に内定しました。北園選手も初めてのオリンピック代表です。

代表内定後、内村選手の表情はうれしさよりも複雑さが勝るものでした。

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東京オリンピック(五輪)は24日、体操の男子予選があり、個人枠で鉄棒に出場した内村航平(32)が落下し、決勝に進めなかった。4大会連続の五輪が終わった。

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