2021最新 内村航平 子供 名前

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あと、いきなり叱り口調になっていないかも確認してほしいと思います。子供に何かを言う時、「ちょっとお!」「何してんの!」といきなり叱っている親が多くいます。僕は保育士だった時、子供に「5回目から怖いよ」と言っていました。例えば3回目まで優しく言って、次に「はい、4回目ですよ」と言うと、子供は自発的に動き始めたりします。特に優しい言い方でなくっても、普通の言い方で大丈夫。「これ片付けようね」「遊ぶのはおしまい」、それで十分です。

今日スケートボード界にもこうしてゴールドメダリストが生まれたことで、これから一般層にも彼の名前は急速に広がっていくことだろう。多くの子供たちの夢や希望のひとつになることができるし、彼が確かな足跡を残したことで、その夢への道もできている。

スケートボーダー・堀米雄斗の人となりを知っていただくことで、次世代の子供たちがスケートボードを始めたり、さらなる練習に打ち込むよう、将来のメダリストスケーター輩出に繋がるほんのわずかなきっかけにでもなれば幸いである。

でも、どんなお母さんも基本的には子供を愛しています。だから僕は「怒る時は抱っこして怒れ」と親に言っています。それなら自分が感情的になっていないか客観的に見えるし、子供には「基本的には愛されている」という安心感を与えることができますから。

子供は、大人の笑顔が大好きなのですが、マスクをしているとそれが見えません。子供たちはとくに親の笑顔が好きです。だから、テレビで面白いことをやっていたら、振り向いて台所のママも笑っているか確認するのです。どうしてか。笑顔を見たいからです。

ちなみに、子供はよく泣くと言われますが、実は2歳を超えるとあまり泣かなくなるということをご存じでしょうか。2歳を過ぎても泣くのは、次の四つがある時です。「痛み」「不安」「恐怖感」、そしてあと一つが「大人からの否定言葉」。たとえば「もう連れて行かない!」「もうずっとそこにいなさい!」なんて言うとすぐに泣きます。そこに痛みも不安もないはずなのに子供が泣いているときは、親が泣かせていることがとても多いものです。一度注意してみて下さい。

原坂一郎(はらさかいちろう)
こどもコンサルタント。兵庫県神戸市で23年にわたって保育所に勤務した後、2004年、こどもコンサルタントに。子供及び子育てに関するさまざまな研究や講演活動を全国で展開している。家庭では2男1女の父。

そこで、こんなテーマ。「マスク姿でも子供に笑顔を見てもらう方法」。キーワードは言葉がけです。子供は想像力が豊かなので、優しい言葉がけをするだけで、もう笑顔を想像するのです。「笑顔色の言葉がけ」と僕は言っています。例えば、マスクで口元を覆って「○○!」と名前を呼べば、子供は鬼のような顔を想像する。「○○ちゃん♪」、と呼べば笑顔に見える。まさに笑顔色の声。

子供との思い出作りは家から徒歩10分圏内でもたくさんできます。5分のところにある公園でもできます。大好きなパパやママと砂場でプリンを作った、山を作った。そういうことは一生覚えています。お金をかけたかどうかは関係ない。箱根に連れていったことは全然覚えていないのに、近所の公園でお母さんとかけっこしたのはよく覚えている、といったことはよくあるのです。

僕は「子供時代の10年間で10万回笑わせましょう」と言っています。計算すると1日30回でいいのです。親が子供を笑わせる。場合によっては子供と一緒に風呂に入るだけでクリアしている人もいます。10万回笑ったというのは、10万回幸せを感じたということ。子供時代に10万回幸せを感じた人は絶対良い人になるはずです。

また、ゲームをするにあたって、親子間で約束やルールはあったほうがいい。そこで気を付けなければいけないのは、親子の約束がとかく「単なる親のお願い」になりがちな点です。例えば子供に対して「スーパーに行ったら何も触らないのよ。約束よ」と言うのは、単に親が触ってほしくないだけ。子供にとっては、それを守っても何の得にもならない。約束事を決める時は、そこに子供の事情や意見も入れることが大事。例えば、ゲームは夜10時以降はしない、という約束をするのなら、子供の意見も入れて、「ただし土日はOK」にするとか。

一番伝えたいのは、何度も言うように、子供のことは認める、否定しないということ。普段大人は、気づかないうちに子供を否定しまくっています。例えば子供が転んで「痛い!」と言ったら「痛くない痛くない」。これ否定です。散歩に行った時「お母さん暑い!」と言っただけで、「3枚も着てるからでしょ!」。これも否定です。「おなか痛い〜」「あんなに食べるからでしょ!」。否定ばっかりで、認め言葉がないんです。子供の言葉にはオウム返しをお勧めします。「おなか痛い〜」ときたら「あぁ、おなか痛いの」と言ってから「もうあんなに食べたらダメだよ」。ダメ出し言葉を2番目に言うのです。

子供には祖父母のことを忘れてほしくないし、祖父母の側も孫が動いている姿を見て声を聞けば安心します。そこで、週に1回、1回1分でいいから、LINEのテレビ電話機能を使って話させてみて下さい。Zoomは大変そうだからLINEで。僕も2歳の孫がいるのでやっています。時間は1分でもいいし10分でもいい。10分と1分は変わりませんが、1分と0分では大違いなのです。

孫の側が「先週も話したよ」とならないように、その1分が楽しみになる、飽きさせないようにする工夫が必要です。画面の中で手を振り合う、何か面白いものを見せ合う。電話した後は「おやつタイム」が待っている、というのもアリです。子供はクイズが大好きなので、クイズ合戦をしてみてもいい。孫に会うことに飢えている「おじいちゃん」「おばあちゃん」はぜひテレビ電話をやってみてほしい。会いたい気持ちが満たされるはずです。

虐待された子供は「自分は親に嫌われている」「嫌いだから怒られるんだ」と思い込むケースが多い。子供は親によく怒られると、嫌われている、と思ってしまうのです。

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