2021最新 内村航平 栄光の架け橋

2021最新 内村航平 栄光の架け橋

2016年のリオデジャネイロ大会では、男子個人総合の内村航平さんと、男子団体(内村航平さん、加藤凌平さん、山室光史さん、田中佑典さん、白井健三さん)で金メダルを獲得しました。2004年のアテネ大会で行われた体操男子団体では、当時NHKのアナウンサーだった刈屋富士雄さんが実況で放った「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ!」という言葉が大きな話題に。冨田洋之さんの鉄棒の演技は、NHKアテネオリンピックのテーマソングとなっていたゆずの「栄光の架橋」とともに、記憶に刻まれる名場面となりました。

23日に開幕を迎える東京五輪日本選手団の結団式・壮行会が6日、新型コロナウイルス対策のため、史上初めてオンラインで開催された。
体操男子で五輪4大会連続出場となる内村航平(32)=ジョイカル=も日本選手団の結団式と壮行会にオンラインで参加した。「オンラインは慣れてきたけど、こういう式典のオンラインはなんか物足りない」と苦笑いしつつ、ゆずの『栄光の架け橋』を聞き「あの曲を聴くと体操選手はやる気になる」とうなずいた。
開催意義が問われる中での五輪。昨年11月の国際大会で開催を世論に訴えた“レジェンド”は「あの時とは状況が違う。もっと(感染が)落ち着いた時期だったので」と言葉を選びながら、「選手は勇気、感動を届けることしかできない。自分の仕事は明確。鉄棒をしっかりやりきること」と見据えた。

2016年のリオデジャネイロ大会では、男子73kg級で大野将平さん、男子90kg級でベイカー茉秋さん、女子70kg級で田知本遥さんが金メダルを獲得しました。日本発祥の柔道がオリンピックの正式種目として採用されたのは、1964年の東京大会のこと。当初は男子のみでしたが、1992年のバルセロナ大会からは女子柔道も正式種目として実施されています。

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