2021最新 内村航平 演技

2021最新 内村航平 演技

2012年のロンドン五輪と2016年のリオデジャネイロ五輪の個人総合で連覇を果たした内村は、鉄棒の演技中に落下して来週の種目別決勝進出を逃した。

東京オリンピック、体操は男子予選が行われ、種目別の鉄棒で金メダルの期待がかかった内村航平選手は、鉄棒で落下して、決勝進出はなりませんでした。

内村が新境地にたどり着いた。「種目から声が聞こえているかのような。鉄棒とうまく対話しながら、自分の体を合わせにいけている」。冒頭にH難度の大技「ブレトシュナイダー」を決め、続く離れ技も流れるように決めた。予選を上回る1位の15・466点をマークし、「演技構成自体がすごく自分の体にしみ込んできた。何も考えていない状態で、できていた」と自信。決勝でも暫定ながら五輪選考基準で最大の40ポイントを獲得。予選との合計も最大80ポイントで、日本男子2人目の4大会五輪出場へ、一歩ずつ近づいている。

【7月24日 AFP】東京五輪は24日、体操男子予選が行われ、内村航平(Kohei Uchimura)は鉄棒で予選落ちに終わった。

ただ、過去3大会の予選の鉄棒で、満足がいく演技ができたことは一度もなかった。5年前のリオデジャネイロ五輪でも金メダル候補だったが、手放し技で落下して種目別の決勝に進めなかった。3大会とも、普段は使っていない外国製の器具に対応するのに苦労していた。

内村の直前に前田楓丞(順大)が15・300点のハイスコアを出し、観客がどよめいた。会場は異様な空気に包まれたが、「自分のやることに集中していたので、関係なかった」とさらなる高得点で、“キング”の貫禄を示した。

「だから選ばれてうれしいというより、代表になっていいんだろうかという気持ちの方が強かったです。でもすごく前向きに捉えると、オリンピックで完璧な演技を出すための最後の試練。ミスが多少あった方が、より強い気持ちで練習をしていけると思っています」

落下した内村は13.866点にとどまり、母国で輝かしいキャリアを締めくくることはできなかった。

ロペスの着地で大きなミスが出た。
得点は13.200点。

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