2021最新 五十嵐カノアランキング

2021最新 五十嵐カノアランキング

2021年8月からスタートする「チャレンジャーシリーズ(CS)」の女子ランキング。上位6名が翌年のCT参加資格を得る。

男子3位決定戦では、オーウェン・ライト(31、オーストラリア)が、世界王者に2度なっているブラジルのメジナを0.20点差で下し、銅メダルを手にした。

ライトは2015年、高さ5メートル近い大波にたたかれ、脳出血した。手術後、歩行訓練から始め、サーフィンも一から学び直した。

World Surf Leagueが組織する世界最高峰のプロサーフィンツアーである「チャンピオンシップツアー(CT)」の男子ランキング。12月から8月にかけて最大12戦を行い上位5名が9月の「WSL Finals」に進出。そこでの勝者が「ワールドチャンピオン」となる。最終ランク上位20名のみが翌年のCTに残留できる。

男子では、世界チャンピオンのイタロ・フェレイラ(BRA)が、仲間のフィリーペ・トリードと対戦した準々決勝で敗れ、ムーアと同様に5位でフィニッシュ。結果は同率5位だったが、フェレイラは2021年のWSLランキングで2位をキープしている。

ウェストン-ウェブは、今日の勝利により、CTシーズンの最高のスタートを切り、リーダーボードで世界第2位に躍り出た。今年から新しいフォーマットに変更となった世界タイトルは、最終戦のチャンピオン決定戦「リップカールWSLファイナルズ」で決まる。この決定戦には最終ランク5位までが出場でき、ウエストン-ウェブは今回の勝利で、2021年の世界タイトル獲得のためのトップ5に入る有利なポジションを確保した。

2021年8月からスタートする「チャレンジャーシリーズ(CS)」の男子ランキング。上位12名が翌年のCT参加資格を得る。

マーガレットリバーでファイナル進出を果たしたジョーディ・スミス(ZAF)。準決勝では、彼のスタイルに合った波で、優勝のチャンスがあることを皆に示しした。しかし決勝では、トリードの大量得点に応えることはできなかったが、2021年のオーストラリア大会で初めて決勝の舞台に戻れたことに、スミスは興奮していた。

五十嵐は「プレッシャーがかかる時にあの技を出せてうれしい。一生忘れない。(決勝の)最後の35分は100%の力で自信を持っていきます」と語り、決勝へ視線を向けた。

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