2021最新 体操 内村航平 大学

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2021最新 体操 内村航平 大学

体操男子
団体総合は28年ぶりに頂点に立った2004年アテネ大会以降、08、12年は「銀」、16年は「金」と好成績が続く。東京五輪は前回大会から1人減の4人で競う。五輪3大会で金3、銀4のメダルを手にした内村航平選手(32)は、種目別の鉄棒に出場する。

東京オリンピック(五輪)は26日午後7時から体操の団体総合決勝がある。日本男子はリオデジャネイロ五輪に続く連覇がかかる。橋本大輝(19)、萱(かや)和磨(24)、北園丈琉(たける)(18)、谷川航(25)の4選手にとっては初めての五輪だ。

24日の予選では、個人枠で鉄棒に出場した内村航平(32)が落下し、種目別の決勝進出を逃すアクシデントがあった。北園は「オリンピックは改めて、何が起こるか分からないと思って、全体がピリッとした」。

リオ五輪では3大会連続出場の内村をはじめ、経験豊富な選手が多く、初出場は白井健三だけだった。

思い出すのは、いつもあの街。総勢20名が語るそれぞれの東京。みうらじゅん、東村アキコ、鈴木敏夫、加藤一二三、赤江珠緒への上京インタビューも収録!

オリンピック3大会(2008年北京、2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロ)に出場し、個人総合2連覇を含む7つのメダル(金メダル3、銀メダル4)を獲得。
また、世界体操競技選手権でも個人総合での世界最多の6連覇を含む21個のメダル(金メダル10、銀メダル6、銅メダル5)を獲得している。国内大会ではNHK杯個人総合、全日本選手権個人総合ともに10連覇。

それでも、若いチームに動揺は見られなかった。それぞれが持ち味を発揮し、中国、ロシアを抑えて予選を1位で通過した。自らの失敗後、日本チームに付き添った内村は「後輩たちがものすごかった。もう、主役は彼ら。世界の体操界を引っ張っていける選手たちがそろっている。おれ、もういらないじゃんと思いながら見ていた」と話した。

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