2021最新 体操 内村航平 母

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内村が結婚したのはロンドン五輪後の2012年11月。翌12月に千穂さんの妊娠を発表し、“授かり婚”であることが判明。嫁姑関係はこの時すでに不協和音が生じていた。

私の場合も、長男の航平(五輪3大会メダリストの内村航平さん)と長女の春日(はるひ)の子育て中は毎日が戦争のようでした。でも、ただただ楽しかった。航平が「体操留学」のために長崎の家を離れ、東京の高校に進学したときは寂しい思いをしました。もう毎日弁当を作らなくていい、毎朝起こさなくてもいい。でも、することが減ったから楽になるというものではなく、精神的には疲れていたと思います。

一方、現地リオの応援席では母・周子さんがスタンド席で横断幕を掲げ、声をからしていた。

「なんで、なんで、なんで…」。内村の祖母小川彰子さん(87)は、テレビの前で繰り返した。リオデジャネイロ五輪後に内村から贈られたサイン入りTシャツを着て応援に臨んだ。「やり直しができたらねぇ。慰めの言葉しかない」と孫を思いやった。…

五輪出場を目標に15才で単身上京して以来、練習や合宿、遠征などで実家に帰る時間はほとんどなくなった内村だが、結婚はそんな生活にさらに拍車をかけた。実家のある長崎県諫早市の近隣住民たちは、「お嫁さんと子供さんの姿は一度も見たことがない」と口を揃える。

蓋を開けてみなきゃ、人にはどんな悩みがあるのか分からない。笑顔でステキなあのARIAさんも、40~50年も生きてりゃ悩みの1つや2つありますよね。さて、きょうはどんなお悩みが出てくるのでしょうか――。今回は「子どもが家を出てから気持ちが切り替えられない」という51歳女性に、オリンピック3大会メダリストの内村航平選手を育てた母で体操競技指導者の内村周子さんがお答えします。

内村航平の実家がある長崎県諫早市では24日、家族や市民がテレビ中継を見ながら声援を送った。鉄棒から落下の瞬間に消えた決勝の舞台。地元は肩を落としつつ、「これまでの活躍が色あせることはない」とねぎらった。

千穂さんは日体大体操競技部の後輩にあたり、全国大会3位の実績もある。それでも周子さんのお眼鏡にはかなわなかった。当時、結婚についてコメントを求められた周子さんは、「結婚で変わったことはありません」と素っ気ない対応に終始。結婚直後のブログでも意味深にこう綴っていた。《この笑顔だけは絶やさず我慢していきますわ》。

こういう話はよく聞きますね。体は元気でも心が悩んでいると心技体のバランスが崩れます。体操競技と一緒です。

2013年9月に三重県で行われた全日本社会人体操競技選手権では、嫁姑の“微妙な距離感”が目撃された。

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