2021最新 内村航平 16歳

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2021最新 内村航平 16歳

ただ「20代前半で引退」は一般的ではないようだ。例えば、アテネ五輪で金メダルと銅メダル、北京五輪では銀メダルを獲得した鹿島丈博さんは、28歳で引退した。アテネ五輪男子体操団体金メダリストの米田功さんは、惜しくも北京五輪で代表の座を逃し、08年5月6日に30歳で引退を表明。池谷さんと同様、鹿島さんと米田さんも引退後は指導者として活動している。

中でも内村選手は、6月5~6日に行われた、体操の東京五輪日本代表選考会を兼ねた全日本体操種目別選手権で、個人枠で五輪代表に内定したばかり。2008年北京、12年ロンドン、16年リオデジャネイロに続き、これで4大会連続出場だ。

「歴史に名を刻めるような演技、名場面を残せればいい」。過去3大会で金3個を含む7個のメダルを獲得し、「キング」と呼ばれる体操男子の内村航平(32)(ジョイカル)が24日、自身最後と決めている東京五輪への思いをオンライン記者会見で語った。

体操の東京五輪代表選考会を兼ねた個人総合の全日本選手権第2日は16日、群馬県の高崎アリーナで行われ、男子予選は昨年2位で18歳の北園丈琉が6種目合計87.332点で首位に立ち、三輪哲平が0.734 …

内村:今のところは考えていません。ただ、何かしらの形で地元に貢献する気持ちは持ち続けていたいです。すでに東京で暮らした年月のほうが長くなりましたが、それでも長崎は特別な存在なんです。今も地元に帰ると「長崎の誇りです」と言ってもらえますしね。
たとえ住まないとしても、あの街で過ごした思い出や地元の人たちをずっと忘れずにいたいです。だって、諫早は体操を始めた街でもありますからね。

自他共に認めるオールラウンダー・内村が、4~6月の代表選考会は種目別の代表権を得るために鉄棒一本で挑んだ。酷使してきた体が、全種目を戦うには限界を超えていたからだ。

オリンピック3大会(2008年北京、2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロ)に出場し、個人総合2連覇を含む7つのメダル(金メダル3、銀メダル4)を獲得。また、世界体操競技選手権でも個人総合での世界最多の6連覇を含む21個のメダル(金メダル10、銀メダル6、銅メダル5)を獲得している。国内大会ではNHK杯個人総合10連覇、全日本選手権個人総合でも10連覇を達成。

内村:所属先の社会人体操競技部の体育館が草加市にあったので、すぐ練習に行ける場所を第一条件に探しました。というか、僕の家探しの条件はずっとそれしかないんですよね。体育館まで車で15分以上かかるところは絶対に嫌です。移動している間に練習に臨む集中力が切れてしまいそうなので。ただ、高校のときもそうでしたが、結果的にどの街も暮らしやすかったと感じています。

白井選手と一緒に、2016年リオデジャネイロ五輪の体操男子団体総合で金メダルを獲得した日本代表4人はどうか。内村航平選手(32歳)、加藤凌平選手(27歳)、田中佑典選手(31歳)、山室光史選手(32歳)と、全員が現役だ。白井選手が最年少だったからこそ「早すぎる」と驚いた人もいるかもしれない。

―― では、2011年から6年間を過ごした草加はいかがでしたか?

思い出すのは、いつもあの街。総勢20名が語るそれぞれの東京。みうらじゅん、東村アキコ、鈴木敏夫、加藤一二三、赤江珠緒への上京インタビューも収録!

オリンピック3大会(2008年北京、2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロ)に出場し、個人総合2連覇を含む7つのメダル(金メダル3、銀メダル4)を獲得。
また、世界体操競技選手権でも個人総合での世界最多の6連覇を含む21個のメダル(金メダル10、銀メダル6、銅メダル5)を獲得している。国内大会ではNHK杯個人総合、全日本選手権個人総合ともに10連覇。

最重要視してきた団体での出場を諦めるのは「すごく勇気が要った」が、試しに鉄棒の練習に専念してみると、肩の痛みがうそのように治まった。約2か月後、決意を固め、鉄棒のスペシャリスト・内村が誕生。代表選考会で五輪金メダル級の演技を繰り返し、たった一つの個人枠をつかみ取った。

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