2021最新 内村航平 nhk杯

2021最新 内村航平 nhk杯

オリンピック3大会(2008年北京、2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロ)に出場し、個人総合2連覇を含む7つのメダル(金メダル3、銀メダル4)を獲得。また、世界体操競技選手権でも個人総合での世界最多の6連覇を含む21個のメダル(金メダル10、銀メダル6、銅メダル5)を獲得している。国内大会ではNHK杯個人総合10連覇、全日本選手権個人総合でも10連覇を達成。

東京オリンピックの代表選考を兼ねた体操の全日本種目別選手権が群馬県高崎市で行われ、鉄棒の予選では4回目のオリンピック出場を目指す内村航平選手が大技をミスなく決めるほぼ完璧な演技でトップの得点をマークしました。

東京オリンピックの体操男子の代表選考は、4月の全日本選手権、先月のNHK杯、そして5日から始まった全日本種目別選手権の3つの大会の成績をもとに行われます。内村選手は種目別の鉄棒で代表入りを目指していますが、3つの大会を通してオリンピックの種目別の個人枠で日本から出場できるのは、6つの種目すべてを合わせて1人だけです。大会では5日予選が行われ、内村選手は鉄棒の演技に臨みました。

東京オリンピックの代表選考を兼ねた体操のNHK杯は、16日、男子の競技が行われ、種目別の鉄棒に出場した内村航平選手が15点台の高得点をマークしました。

東京五輪代表選考会を兼ねて男子が行われ、鉄棒に絞って4大会連続の五輪出場を狙う内村航平(32)=ジョイカル=は、H難度のブレトシュナイダーを含めすべての離れ技を成功させ、15・333点をマーク。日本協会が作成した現状の暫定世界ランキング得点の1位得点(14・933点)を0・2点以上上回り、4月の全日本予選、決勝に続き第3関門を突破した。

東京五輪は団体総合と別に個人枠での出場が可能。日本男子は現状一つで、4月の全日本選手権と5月のNHK杯、今大会の結果で代表が決まる。1枠を内村と争う跳馬の米倉英信(徳洲会)は「どっちが勝ってもおかしくない状況だと思う。悔いのないように演技するだけ」と大一番に照準を定めた。

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