2021最新 内村航平 nhk

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2021最新 内村航平 nhk

4大会連続のオリンピックとなる東京大会の代表に内定した体操の内村航平選手。全日本種目別選手権のあとの会見で「本当に体操が好きなんだろうなと思う。どんなに打ちのめされても、心底、体操が好きで、体操を追求しての繰り返しだった。4大会もオリンピック行くとは思っていなかった」と思いを話しました。

みずからと向き合いながら“完璧な演技”を追い求め続ける内村航平。4回目のオリンピックとなる東京大会でも、その姿勢は変わらない。

思えば、2つの金メダルを獲得した2016年のリオデジャネイロオリンピックの後、内村の体操は試練の連続だった。「日本で開かれるオリンピックに絶対に出たい」と東京オリンピック出場を目標に掲げながら、2017年の世界選手権では、左足首を負傷し、個人総合の連勝が40で止まった。慢性的な肩の痛みから満足に練習できなくなった。

東京オリンピック体操の男子予選。内村航平選手は種目別の鉄棒で金メダルの期待がかかっていましたが、演技中に落下してしまい決勝に進むことができませんでした。演技を終え取材に応じた内村選手は、種目別で東京大会の代表を争った米倉英信選手の名をあげながら落ち着いた様子で話しました。

美しい演技を支えてきた圧倒的な練習量に限界が見え、30歳で迎えた2019年の全日本選手権では予選敗退を味わった。本来の演技とはほど遠い内容で、鉄棒の着地ではひざをついた。

東京オリンピック、体操は男子予選が行われ、種目別の鉄棒で金メダルの期待がかかった内村航平選手は、鉄棒で落下して、決勝進出はなりませんでした。

4月から続いた体操の東京オリンピック代表選考会。6日に行われた全日本種目別選手権 決勝、その最後の種目となった鉄棒で、内村は最後の演技者だった。前日の予選でほぼ完璧な演技を見せた内村。同じようにこの日も演技をこなせば、代表内定は確実といえる状況になっていた。

体操男子の日本代表、内村航平選手。今回が4回目のオリンピックで、東京では3大会連続の金メダル獲得がかかります。「最大の目標はメダルの色ではない」という王者が目指すものとは…。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

Leave a Reply

*