2021最新 内村航平 sns

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2021最新 内村航平 sns

東京オリンピック、体操の内村航平選手とウエイトリフティングの三宅宏実選手の実績あるメダルの有力候補が敗退し、SNSでは驚きの声が上がった一方、感謝のことばをつづった投稿が多く見られました。

2020年東京五輪で活躍が期待される競泳女子の池江璃花子選手が2月12日、ツイッターを更新。白血病と診断されたことを公表し、日本中に動揺が走った。ツイッターでは「体調不良としてオーストラリアから緊急帰…

◇東京五輪第2日 体操男子予選(2021年7月24日 有明体操競技場)
体操の米倉英信(24=徳洲会)が24日、自身のツイッターを更新。種目別鉄棒に絞って4大会連続の五輪出場を果たした内村航平(32=ジョイカル)が予選落ちし、「(代表を争った)米倉に土下座して謝りたい」と話したことに、言及した。
米倉は「航平さんがミスしてしまっていろんな思いがありますが、お疲れ様でしたといいましょう!あとは、オリンピックにはいつもと違う雰囲気が流れてたし航平さんも、1人の人間なんだなって思いました」と言及。最後に「土下座はしなくて良いですからね!笑」と締めくくった。
米倉は種目別の代表をかけ内村と最後まで争っていた。

4大会連続のオリンピック出場だった内村選手は、鉄棒の演技で落下して決勝に進めず、大会2日目で姿を消すことになりました。ツイッターでは「予選落ちしたっていう情報を今聞いて激しく動揺している」、「ことし1番悲しいニュース」などと驚きの声が相次いだ一方で「最後の最後までカッコよかった。練習で失敗したところを本番でもミスしてしまうことの悔しさは本人以外では計り知れない」、「悔しくつらい思いを抱いたまま後輩たちを応援しにベンチに戻ってきた内村選手に心から拍手を送りたい」といった投稿もみられました。そして、演技を終えた後の取材で「僕はもう主役じゃない」と話したことについて「私にとっては内村選手が体操競技の中でずっと主役です。お疲れ様でした」、「優しい表情の中にむちゃくちゃ悔しいのが伝わってきた。尊敬と感謝しかないです」などと感謝のことばをつづった投稿も多くみられました。また、今大会かぎりで引退を表明していた三宅選手は記録なしに終わり、3大会連続のメダル獲得はならず21年間の競技人生に幕を下ろしました。ツイッターでは「負けても最後まで頑張る姿は美しい。あの小さな身体で…涙出るわ」、「三宅選手が挑戦する姿に感動した人がたくさんいると思います。感動をありがとう」などと長年、日本女子のウエイトリフティングを引っ張ってきた三宅選手をねぎらう声が多く上がりました。このほか「内村航平と三宅宏実が敗れた結果を見て、悲しいけど1つの時代が終わったのを感じる」といった声や「オリンピックの1年延期はベテラン選手であれど体力的にも精神的もモチベーションを維持させることがいかに難しいかを証明する事例として後世に残るはず」といった反応も見られました。

内村光良のモーニングルーティン「毎朝、雨の日もですよ」

まずは、体操の内村航平選手のことです。皆さんご存じの通り、内村選手はオリンピック3大会に出場し、個人総合2連覇を含む7つのメダルを獲得しています。その彼が、練習中に負傷して、今回のオリンピックは鉄棒の単独種目に絞って代表の座をめざしていましたが、先日ようやく代表の座を獲得しました。

オリンピック3大会(2008年北京、2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロ)に出場し、個人総合2連覇を含む7つのメダル(金メダル3、銀メダル4)を獲得。また、世界体操競技選手権でも個人総合での世界最多の6連覇を含む21個のメダル(金メダル10、銀メダル6、銅メダル5)を獲得している。国内大会ではNHK杯個人総合10連覇、全日本選手権個人総合でも10連覇を達成。

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