2021最新 サーフィン 五十嵐カノア 優勝

2021最新 サーフィン 五十嵐カノア 優勝

五十嵐は米カリフォルニア州を拠点とし、プロ最高峰チャンピオンシップツアー(CT)で活躍するなど、経験豊富な23歳。23日の五輪開会式では、同じ米国を拠点とするスケートボードの堀米雄斗(XFLAG)と、「一緒に金メダルを獲って、一緒に金メダルの写真を撮ろう」と誓い合った。堀米は25日に金メダルを獲得。盟友との約束も胸に刻んでいる。

「今年は、サーフィンはたくさんできたけど、試合ができない一年だったので、試合の再開を本当に楽しみにしています。今回パイプライン・マスターズも50周年ということで、自分の背番号も50で何か繋がりがあると感じがしています。笑」

2021年のWSL:ワールドサーフリーグCT:チャンピオンシップツアーがいよいよ開幕する。世界最高峰のサーファー達がオアフ島のノースショアに集結!

2017年12月25日、五十嵐は都内で会見を開き、日本代表としてオリンピックを目指すことを発表。それは、米国代表から移籍するというよりも、心のふるさとに帰るような、そんな自然なことだった。

「オフシーズンが長引いたことで、やりたかった練習もたくさんできて、準備は万端です。そんな自分のサーフィンをファンの皆さんに見てもらえたらと思います。2020年が本当は凄く忙しい一年になるはずだったんですが、2021年にフォーカスを切り替えていきます。今年は金メダルを取ることとWSLで世界チャンピオンになることを目標に頑張ります。応援よろしくお願いします。」とカノアは語った。

マーガレットリバーでファイナル進出を果たしたジョーディ・スミス(ZAF)。準決勝では、彼のスタイルに合った波で、優勝のチャンスがあることを皆に示しした。しかし決勝では、トリードの大量得点に応えることはできなかったが、2021年のオーストラリア大会で初めて決勝の舞台に戻れたことに、スミスは興奮していた。

五十嵐は想像した――。釣ヶ崎海岸で行われるオリンピック。応援してくれる日本の祖父母や友人達。子供の頃から親しんできた千葉の波。海の中から振り返った時に、砂浜で揺れる旗。そこに見えたのは、星条旗ではなく、日の丸だった。

マーガレットリバー、西オーストラリア、オーストラリア(2021年5月10日月曜日)- 2021年ワールド・サーフ・リーグ(WSL)チャンピオンシップ・ツアー(CT)の第4戦である「ブーストモバイル・マーガレットリバー・プロ pres.by コロナ」が終了。

次なるチャンピオンシップ・ツアーの第5戦である「リップカール・ロットネスト・サーチ・プレゼンテッド・バイ・コロナ」が、5月16日から5月26日までイベント・ウィンドウで開催される。イベントの模様は、WorldSurfLeague.comと無料のWSLアプリでライブ中継されます。

7度のWSLチャンピオンであるステファニー・ギルモア(AUS)は、準優勝し今シーズン最高の成績と最高位を獲得した。47回目のファイナル出場となったギルモアは、CT通算32回目の優勝を目指していたが、ウェストン・ウェブが持ち前の大技を披露してギルモアを破った。ギルモアは、世界ランキング3位のまま、今シーズン初優勝を目指してリップカール・ロットネストサーチに臨む。

タティアナ・ウエストン-ウェブ(BRA)は、ファイナルで7度のWSLチャンピオンであるステファニー・ギルモア(AUS)を破り、CTイベントでキャリア2度目の優勝を果たした。マーガレットリバーのメイン・ブレイクで行われたファイナルで、25歳のウェストン・ウェブは、ギルモアの15.00に対して16.23という素晴らしい2ウェイブ・スコア(20点満点)を記録して優勝した。

2018年からコンテストジャージに日の丸を入れた五十嵐は、快進撃を続ける。2019年のCT第3戦「Corona Bali Protected」ではアジア人初となる優勝を遂げた。

2016年から、18歳にして最高峰のサーフィンツアーであるチャンピオンシップツアー(CT)への参戦が決定。コンペティションジャージーの背番号は「50」を選んだ。「ファミリーネームが五十嵐なので『50』にしました。『50の嵐』のエネルギーを集めて、僕の力が出る。日本の名前から力をもらって大会に出ることができるのが嬉しいです」

「21歳の時だったので、そんな若い年齢でCTに勝っちゃった、というのが一生の思い出になりました。でも偶然なんかじゃない。その前までの準備が良かったと思っています。優勝が決まった瞬間に、よく頑張ったという思いと同時に、まだまだ上に行ける、と思いました」

「この1週間は、とても充実していました」とスミスが言った。「今回のコンテストのような波があるから、西オーストラリアに来るのはいつも楽しいです。今日はとても楽しかったし、久しぶりにファイナルに進出できて興奮しました。次はとにかく優勝したいですね。この勢いのままロットネスト島に行って、さらに上を目指したいと思います」。

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