2021最新 五十嵐カノアメダル可能性

2021最新 五十嵐カノアメダル可能性

エルサルバドル、2021年6月6日 – サーフィン・オリンピックの最終予選である「2021サーフシティ・エルサルバドルISAワールドサーフィンゲームス」が終了。今回の全ての競技が終わり、オリンピック出場権獲得者が決定した。

2021年7月25日(日)、ついに興奮と感動の瞬間が訪れた。東京2020オリンピックでサーフィン競技がついにスタート。その歴史に新たなページが加えられた。

雑誌「GQ」に登場した五十嵐カノア選手
午前5時に東京に到着した後、五十嵐は「ザ・プリンスパークタワー東京」に向かい、午前11時までに6つのメディア取材をこなした。それから、男性向けファッション誌「GQ」の撮影に臨み、化粧品メーカー資生堂との最新の広告契約についての記者会見に登壇した。
その後、ほんの少しだけ遅れてクイックシルバーに到着した五十嵐は、穏やかな様子だった。アスリートらしく日に焼けた金髪に、黒のTシャツと黒のパンツを身に着け、白いスニーカーを履いている。
五十嵐はここで2時間かけてTシャツやポスターにサインをして、さらに写真撮影を行う予定になっていた。
「運動神経抜群でかつ才能あるサーファーはたくさんいますが、カノアのように強い信念を持っているサーファーは多くありません」と、サーフィンのウェブサイト「ビーチグリット」の共同創設者デレック・レイリーは言う。

男子では、五十嵐カノアが、第1ヒートでインドネシアの和井田理央と対戦。和井田理央は五輪が決まった時のインタビューで「カノア君と対戦したい」と言っていたので楽しみなヒート。(開始予定時間11時48分)大原洋人は第6ヒートでミゲル・トゥデラと対戦する。

五十嵐カノアは第2ヒートで、ジェレミ・フローレス、ミゲル・トゥデラ、ビリー・ステアメンドと対戦。

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