2021最新 五十嵐カノアメダル

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東京オリンピックの新競技、サーフィン男子の準決勝1組目で、五十嵐カノア選手はブラジルの選手に勝って決勝に進み、銀メダル以上が確定しました。

ワールドツアーと同じくじっくりとセットを待つ戦略を取った五十嵐は、他のサーファーが波に乗る中、忍耐強く形の良いセットを待った。

東京2020大会で初めてオリンピック競技に採用されたサーフィン。

今回の東京五輪でオリンピック・デビューを果たすサーフィンの日本代表に選ばれた五十嵐カノアが18日、単独のオンライン記者会見に出席し、オリンピックに対する熱い思いを改めて語った。

雑誌「GQ」に登場した五十嵐カノア選手
午前5時に東京に到着した後、五十嵐は「ザ・プリンスパークタワー東京」に向かい、午前11時までに6つのメディア取材をこなした。それから、男性向けファッション誌「GQ」の撮影に臨み、化粧品メーカー資生堂との最新の広告契約についての記者会見に登壇した。
その後、ほんの少しだけ遅れてクイックシルバーに到着した五十嵐は、穏やかな様子だった。アスリートらしく日に焼けた金髪に、黒のTシャツと黒のパンツを身に着け、白いスニーカーを履いている。
五十嵐はここで2時間かけてTシャツやポスターにサインをして、さらに写真撮影を行う予定になっていた。
「運動神経抜群でかつ才能あるサーファーはたくさんいますが、カノアのように強い信念を持っているサーファーは多くありません」と、サーフィンのウェブサイト「ビーチグリット」の共同創設者デレック・レイリーは言う。

五十嵐のリードはヒート終了まで逆転されることなく、ヒートトップとなる12.77ptをマークし1位通過でラウンド3進出を決めた。

東京五輪のサーフィン競技の初日となる7月25日。開幕ヒートに出場した大原洋人に続き、日本代表の五十嵐カノアはラウンド1のヒート2に出場。

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