2021最新 五十嵐カノア出身高校

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2021最新 五十嵐カノア出身高校

2018年5月に千葉県一宮町釣ヶ崎海岸(通称:志田下)で行われたQS6000『Ichinomioya Chiba Open』には、CTスケジュールとの兼ね合いもあってか参戦しなかったカノア。

五十嵐カノアが生まれたのは1997年10月1日。父は元プロサーファーの五十嵐勉氏、母もサーフィン経験者という最高のDNAを受け継いで産声をあげた。カノアという名前は、ハワイ語の「自由」という意味からつけられたという。同じくサーファーとしてその兄カノアの背中を追う弟の名も、ハワイ語の「山からの清々しい風」という言葉から「キアヌ」と名づけられた。

そんな中、金メダル候補として大注目の選手が五十嵐カノアさんです。

「現在世界ランク6位で、昨年は200万ドル(日本円でおよそ2億2000万円)稼いでいる彼は、スポーツで最も高年俸のアスリートの一人です」

2021年8月からスタートする「チャレンジャーシリーズ(CS)」の男子ランキング。上位12名が翌年のCT参加資格を得る。

World Surf Leagueが組織する世界最高峰のプロサーフィンツアーである「チャンピオンシップツアー(CT)」の男子ランキング。12月から8月にかけて最大12戦を行い上位5名が9月の「WSL Finals」に進出。そこでの勝者が「ワールドチャンピオン」となる。最終ランク上位20名のみが翌年のCTに残留できる。

五十嵐カノア選手のスポンサー8つ目は、Red Bull(レッドブル)です。

オリンピックの新種目として東京五輪で採用されるサーフィンにおいて、メダルを有力視される逸材が五十嵐カノアだ。本場カリフォルニアでサーフィン文化にどっぷりと浸って育った彼にとっては、サーフボードの上も陸と同様に慣れ親しんだ場所。父から譲り受けた抜群の才能、そして日本代表への思いに焦点を当てる。

2018年9月には日本代表メンバーとして世界サーフィン選手権に出場し、個人で銀、団体で金メダルを獲得するなど、大きく貢献した。東京五輪出場も内定している。

そしてわずか9歳の時、最年少でUSAサーフチーム入りを果たす。2009年、11歳の時にはNSSA(National Scholastic Surfing Association)主催の大会で、シーズン最多勝記録となる30勝という驚異的な数字をたたき出す。その名は全米のサーフシーンに広まっていった。

カノア少年の勢いは止まらず、14歳でUSAチャンピオンシップU−18にて最年少優勝記録を更新し表彰台の常連となると、2016年には18歳の史上最年少、さらにアジア人として初めてプロサーフィンの世界最高峰、WSL(World Surf League)によるチャンピオンシップツアー(CT)2016参戦を果たした。

2021年8月からスタートする「チャレンジャーシリーズ(CS)」の女子ランキング。上位6名が翌年のCT参加資格を得る。

五十嵐カノア選手のスポンサー3つ目は、デルタ航空です。

採点競技のサーフィンにおいて、日本人は不利だという見方もあるなか、カノアは本場アメリカでも圧倒的な人気を誇る。一方で、2018年には登録籍を日本に変更。相棒のサーフボードには長年「Channel Islands」を使ってきたが、2018年になって、世界的トッププロたちからの評価が高い「Sharpeye surfboards」製に変えている。そうした変化にはやはり東京五輪への思いがあった。メディアに対し、こう話したことがある。

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