2021最新 五十嵐カノア幼少期

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2021最新 五十嵐カノア幼少期

五十嵐カノア選手と弟の五十嵐キヌアさんのサーファーとしての成績や経歴は、海外では有名のようですが、日本ではまだあまり報道がされていないため、多くはわかりませんでした。

PROFILE五十嵐カノア1997年生まれ。3歳よりサーフィンを始める。2012年にはUSA Championship U-18を史上最年少の14歳で優勝する。2016年より史上最年少、かつアジア人で初めてCTに参戦。2019年はCT第3戦のバリで念願の初優勝を遂げ、年間ランキングも6位。東京オリンピックでのメダルを狙う。木下グループ所属。

2021年4月17日は、日本サーフィン界にとって記念すべき日となった。16名の選手だけが出場を許される最高峰の大会、WSL(ワールドサーフリーグ)によるチャンピオンシップツアー(CT)に、女子日本人選手ではじめて都筑有夢路が出場したのだ。2019年にジュニアの世界チャンピオンになった都筑は、本来であれば2020年からCTに参戦する予定だった。
「17番目の選手でしたが、上位選手のひとりが1年間休養することになって、私が繰り上がったんです。結局2020年はコロナでCTが中止になってしまったんですが、今年は私が補欠1番手としてCTのすべての大会に帯同します」
オーストラリアで行われた第3戦、故障による欠場者が出たため都筑がCTデビューをはたした。見事に予選を突破し、9位という成績で歴史に名を刻んだ。けれども都筑は、じしんがそれほど才能に恵まれた選手ではないと語る。
「私には、サーフィンで大事な波を読む力が全然なくて。海に入ってもどこにいたらいいかがわからなかったんですが、父や兄に教えてもらって、少しずつわかってきました。じぶんの得意なライディングが出せる波を読むことができて、思い通りに表現できると、海や自然と一体になる気持ちよさがありますね」
ライディングの特徴はパワーだ。
「パワーがないと波の上をひゅんひゅんと滑っている感じになるんですけど、パワフルなライディングだと波を削ったり、波を切り刻むイメージになります」
東京オリンピックの会場となる千葉県一宮の釣ヶ崎海岸は練習の拠点であり、子どもの頃から知り尽くした海だ。
「ちょっと波に癖があるんですけど、そこでじぶんの強いライディングを出したいですね。仮にオリンピックがなくても、サーフィンがスポーツとして見られるようになったので、サーフィンの選手はストイックに競技を追求するアスリートだということを伝えていきたいです」
普段のふんわりとした雰囲気と、海に入ったときの強さとのギャップを指摘されることが多いという都筑。語り口は柔らかいけれど、語る言葉は毅然としている。

「いつもだったら、シューティングに行って来るねと言って家を出るのに、父と一緒に撮影に行くのが新鮮で、おもしろい経験でしたね。こんな映像が一生残るのはすごく幸せなことで、20年後ぐらいに──そのときにはオリンピックで2回か3回ぐらい勝ってるかもしれないけれど(笑)──ビデオを見て懐かしい気持ちになるのかな。すごく素敵な作品をつくっていただいたので、みなさんに見てもらうのがいまから楽しみです」

ヨットレースの名は「SAIL GP」。アメリカ最大のソフトウェア会社オラクルの創立者、ラリー・エリソンと伝説のセーリング選手、ラッセル・クーツが2018年に立ち上げたセーリング/チャンピオンシップだ。最高時速100キロに達するヨット、F50カタマランによるワンメイクレースは、“海のF1”と呼ばれる。出場チームはアメリカ、イギリス、フランス、スペイン、デンマーク、ニュージーランド、オーストラリア、そして日本の8カ国。さる4月に始まったセカンドシーズンの第2戦は、日本が1位で通過したという。
カンペールは母国スペインチームとパートナーシップを結び、チームとSAIL GPのスタッフのためにシューズをデザインしている。

サーフィンの女子ジュニアで世界一、そして世界最高峰の舞台へ──。一気に階段を駆け上がった20歳のサーファー、都筑有夢路が、日本のサーフィンの歴史を変える。

日本でも大きく報道されて有名なのが、2018年の日本のNSA(日本サーフィン連盟)にあたるアメリカのアマチュアサーフィン団体NSSA(全米アマチュアサーフィン連盟)での試合で、2戦連続優勝した事です。

オーディオブランドのBeats by Dr. Dreが、日本のアスリートを応援する映像コンテンツをスタートする。まず登場するのは、サーフィンの五十嵐カノア。2019年に世界最高峰のCT(チャンピオン・ツアー)で初優勝を遂げ、東京オリンピックの日本代表候補でもあるカノアの、知られざる一面に迫る映像作品が完成した。

【写真の記事を読む】オーディオブランドのBeats by Dr. Dreが、日本のアスリートを応援する映像コンテンツをスタートする。まず登場するのは、サーフィンの五十嵐カノア。2019年に世界最高峰のCT(チャンピオン・ツアー)で初優勝を遂げ、東京オリンピックの日本代表候補でもあるカノアの、知られざる一面に迫る映像作品が完成した。

アルミニウムケース×ベルクロストラップ(ラバーストラップ付属)、自動巻き、42mm径、世界限定200本、244万2000円。

2018年9月には日本代表メンバーとして世界サーフィン選手権に出場し、個人で銀、団体で金メダルを獲得するなど、大きく貢献した。東京五輪出場も内定している。

五十嵐カノアが生まれたのは1997年10月1日。父は元プロサーファーの五十嵐勉氏、母もサーフィン経験者という最高のDNAを受け継いで産声をあげた。カノアという名前は、ハワイ語の「自由」という意味からつけられたという。同じくサーファーとしてその兄カノアの背中を追う弟の名も、ハワイ語の「山からの清々しい風」という言葉から「キアヌ」と名づけられた。

採点競技のサーフィンにおいて、日本人は不利だという見方もあるなか、カノアは本場アメリカでも圧倒的な人気を誇る。一方で、2018年には登録籍を日本に変更。相棒のサーフボードには長年「Channel Islands」を使ってきたが、2018年になって、世界的トッププロたちからの評価が高い「Sharpeye surfboards」製に変えている。そうした変化にはやはり東京五輪への思いがあった。メディアに対し、こう話したことがある。

第1弾は「GQ MEN OF THE YEAR 2019」にも選ばれた五十嵐カノアで、2本の映像作品がつくられた。

最後に、サーフィンと家族の関係にふれた今回の映像作品の撮影を振り返ってもらった。
「いつもだったら、シューティングに行って来るねと言って家を出るのに、父と一緒に撮影に行くのが新鮮で、おもしろい経験でしたね。こんな映像が一生残るのはすごく幸せなことで、20年後ぐらいに──そのときにはオリンピックで2回か3回ぐらい勝ってるかもしれないけれど(笑)──ビデオを見て懐かしい気持ちになるのかな。すごく素敵な作品をつくっていただいたので、みなさんに見てもらうのがいまから楽しみです」
カノアによれば、外出できなかった期間は、過去のオリンピックの映像を見ることやじぶんのサーフィンについて考えることに時間を費やしたという。そうすることで、以前よりもクリアに東京オリンピックがイメージできるようになったと笑う。
「今朝も、また金メダルに一日近づいた! っていう感じで目を覚ましたんですよ」と語るカノア。世界の頂点に立とうとするアスリートの原点が、この映像作品から見てとれる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

Leave a Reply

*