2021最新 五十嵐カノア オリンピック

2021最新 五十嵐カノア オリンピック

東京オリンピックの新競技、サーフィン男子の準決勝1組目で、五十嵐カノア選手はブラジルの選手に勝って決勝に進み、銀メダル以上が確定しました。

シチュエーションが変わらずにヒートは終盤へと進み、コロヘが逆転に必要なスコアは五十嵐のシングルハイエスト以上となる6.83pt。

ヒート前は緊張した面持ちで、試合後は悔し涙を流した前田マヒナ。自分にプレッシャーをかけ過ぎないようにしたいと試合前に言っていたが、やはりオリンピックという初めての舞台は想像を超える場所だったのか。

■2021 ISA ワールドサーフィンゲームス出場選⼿/サーフィン⽇本代表選⼿「波乗りジャパン」

サーフィンを愛する全国の皆様

日頃より当連盟の活動に対し、多大なるご支援とご協力をいただき、厚く御礼申し上げます。さて、2021年7月、いよいよサーフィンが初めてのオリンピック正式競技として開催されます。
現在、出場選手…

2021年のWSL:ワールドサーフリーグCT:チャンピオンシップツアーがいよいよ開幕する。世界最高峰のサーファー達がオアフ島のノースショアに集結!

同ヒートを制した五十嵐はセミファイナル進出を決め、ベスト4入りが決定。アメリカ代表男子は2名とも表彰台に届かなかった。

第38回全日本級別サーフィン選手権大会(2021)
ご出場選手の皆様

このたびの全日本級別選手権大会ご出場、お疲れ様でした。

皆様のご協力のおかげで、無事大会を終了することができました。
感染症対策においても皆様にご協力いただき、誠…

ヒート序盤は五十嵐が5.33ptをスコア。続いてチューブライドをメイクして6.67ptをマークし、トータル12.00のグッドスコアでリード。

2021年7月26日(月)五輪サーフィン大会2日目がスタート。本日は釣ヶ崎海岸で女子ラウンド3からスタート。男子のラウンド3まで行われ、男女ともベスト8が決定。

10月31日(土)から、千葉県一宮町釣ヶ崎海岸で行われていた「第2回ジャパンオープンオブサーフィン」(主管:ジャパンオープンオブサーフィン実行委員会/事務局:東京都新宿区、一般社団法人日本サーフィン連盟)が、本日3日(火・祝)に最終日を迎えました。男子は大原洋人選手、女子は前田マヒナ選手が大会の覇者となり、2021年5月8日~16日にエルサルバドルで開催予定の2021 ISAワールドサーフィンゲームスのサーフィン日本代表「波乗りジャパン/NAMINORI JAPAN」が決定しました。

東京オリンピックの新競技、サーフィン男子で23歳の五十嵐カノア選手が銀メダルを獲得しました。

ジョアン・ドルューの個人金メダルとジェレミー・フローレスの銅メダルにより、チームフランスは、最終ヒートで日本チーム『波乗りジャパン』を上回り、51カ国の中で1位の座を獲得。これは、フランスのビアリッツで開催された 2017年大会で優勝して以来、フランスにとって初めてのゴールドとなる。

男子のラウンド3は潮を待ってインターバルが取られた。第1ヒートでは五十嵐カノアが、インドネシアの和井田理央と対戦。日本とインドネシアのハーフである和井田とカノアは同じチームで、五輪が決まった時のインタビューで和井田は「カノア君と対戦したい」とインタビューで答えていて、それが実現した。

大原はなかなか良い波が見つけられない中、後半にかけ4発のバックサイドのクリティカルターンを繰り出し、5.83ptマーク。しかしバックアップが見つけられず試合終了。リパのファイナルRの勢いは見られなかったが、東京オリンピックの切符と4位で銅メダル獲得。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*