2021最新 五十嵐カノア パドリング

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2021最新 五十嵐カノア パドリング

しかし短期間に集中して身体に負荷をかけると故障しやすい。パドルの場合はだいたい肩を痛めてしまう。パドル筋は時間をかけて作っていくのが理想だから、週に複数回サーフィンに行ける人は、身体を休ませることも考えよう。筋肉は休んでいるときに発達する。

どこそこの筋肉を使うと疲れないパドルが可能、肘をこの角度でこうして、そして体の位置はこうで、あーしてこーして…ってそんなこと考えてパドルできるかな?と思うようなサイトもある。サーフィンのテクニックは簡単なことでも言葉にするとややこしくなりがちだ。使えそうだと思ったときは、忘れずに海で試してみればいいと思う。

パドルの強化に裏技は無い。もし週一回のチャンスしかないのであれば、その日を有効に使うだけだ。そこでまず最低2回はサーフセッションができるようにスケジュールを組む。波がショボくても、くさらないでパドルアウトしよう。昼飯食って再セッション。海水が冷たいときはウェットスーツを二枚用意しておくとやる気になる。

ネットで検索すると、サーフィンのパドルについていろいろなアドバイスにヒットする。「なるほど〜」と、試してみたくなるヒントや、「このライターはほんとうにサーファーかな?」と疑ってしまうような内容もじつはある。

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ビギナーで最初からパドルのフォームが美しい人はいない。パドルのフォームは、サーフィン続けていくとしだいに正しくきれいになっていく。なぜならば人間には本能的な学習能力があって、効率よく無駄なくパドルできるような体型に変化していくからだ。その潜在的な人間の能力を最大限に生かす。そのためにはサーフボードに腹ばいになって海でパドルするのが一番。とにかくサーフィンをしながらパドルするのだから、楽しいことは誰だって続けられる。

鎌倉などでは、腰越漁港に車を駐車しそこからパドルアウトし、海のなかをパドルで平行移動していく、あのスラムダンクの交差点くらいまでパドルすると片道600mくらいだ。

例えば、パドルのときはサーフボードを左右にゆらせてパドルといっているサイトがあった。ボードを左右にゆらせると、かえって抵抗になるのではと思いそのサイトに質問してみたところ、いつのまにかページが削除されていた。

パドルする距離を伸ばすのもアイデアだ。ビーチブレイクなどのポイントが続くところでは、離れたポイントからパドルアウトして平行移動しながら目的のポイントへと向かう。わたしはこの方法を使ってパドルを強化している。

良いアドバイスはどんどん取り入れて、自分流のパドルのトレーニングを確立しよう。サーフィンしながらパドルの強化が理想、そのためにはライフスタイルの大胆なアップデートが必要かもしれない。

週一でパドルを強化したいと思ったら、パドルの距離を増やすしかない。人と同じことをしていては、上達は望めない。ちょっとしたアイデアとそれを実行にうつす勇気があれば、新しい展開が開ける。

しかしパドル強化の基本は、『パドルはパドルで鍛える』ということだから、パドルの「効率」とか「フォーム」などについては考えすぎないで、とにかくたくさんパドルすることを心がけたい。

わたしがサーフィンを始めたころ、仕事帰りや仕事前にサーフィンをした。家から最寄りのサーフポイントまで車で20分くらいだったから、夏の時期ならば2時間くらいはサーフィンができた。平日に1日2回のサーフィンだって可能だ。

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