2021最新 五十嵐カノア マーガレットリバー

2021最新 五十嵐カノア マーガレットリバー

これでオリンピックの予選が終了。オリンピックの日本代表は、五十嵐カノア、大原洋人、前田マヒナ、都筑有夢路の4名と決定した!!

一方のタティアナは、9.23という本日のシングルハイエストスコアをマークすることで、勝利をものにしました。

ウエスタンオーストラリアは波予報によるとかなりでかいスウェルに恵まれそうで、それを踏まえての今回のディベート。笑えるのはどうもミックは本当にマーガレットリバーのメインブレイクが嫌いだったようで、終始一貫、嫌いモード。確かにあの癖のあるメインブレイクの、掘れそうで掘れない、掘れなさそうでクローズアウト、は合う人にとっては腕の見せ所、合わない人にとってはストレスピーク。ミックが嫌いというのもわかる気はする。そしてコンディションによっちゃCT選手ですらパドルアウトが困難になるヘビースポットだ。今はジェットがあるからいいけどね。私の記憶ではマーガは波のでかいときはいつでも小雨交じりのドン曇りで風ビュービュー、試合やってるメインブレイクの右のボックスでフリーサーフィン、それも決まって2秒のショートバレルオンリーという印象で、昔は最速で秒3.5コマとかのフィルムカメラで、ピート・フリーデンが送ってくる写真のどのシークエンスもきっちりスライド7枚だったのを記憶している。ある意味マシンブレイク。

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ハイスコアで熾烈な争いとなったマーガレット・リバーのローカルサーファー ジャック・ロビンソン(Jack Robinson)(23歳)と、フランス領レユニオン島出身のジェレミー・フローレス(Jeremy Flores)(33歳)の対戦。バレルが得意な2人の対決は、本日のハイエストスコア9.40ptを叩き出した、ベテランのジェレミー・フローレスが大逆転でこのハイレベルなバレル合戦を制した。

五十嵐カノアはオープニングライドで7.93ptを出しその後逆転されるも、落ち着いた試合運びで少ない波を確実にスコアして中盤に再度逆転。マーガレット・リバーのヘビーウォーター&ビッグバレルが大好物な強豪、ジェイコブ・ウィルコックスとのシーソーゲームを見事僅差で制してベスト16へ!レギュラーの波に絞った戦略プランを立てていた五十嵐カノア。序盤にグーフィーの良さそうな波が来たらしいがプランを貫き通し、見事に勝利をおさめた。

マーガレットリバー、西オーストラリア、オーストラリア(2021年5月6日木曜日)- 2021年ワールド・サーフ・リーグ(WSL)チャンピオンシップ・ツアー(CT)の第4戦である「ブーストモバイル・マーガレットリバー・プロ pres.by コロナ」は、6~8フィートの超クリーンなコンディションで男子ラウンド16から再開。

「THE SURF NEWS」では、国内外のサーフィン関連ニュースを発信しています。2020年東京オリンピックにおけるサーフィン関連情報や、人工サーフィン施設、業界最新動向、話題のサーフギア、コンテスト、イベント情報などを取り扱っています。「週刊サーフニュース」では、厳選ネタを週1回まとめてお届けします。

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朝6フィートだった波は、どんどんサイズアップしていき、後半の男子の試合までには10〜12フィート以上までになるチャレンジングなコンディンション。凄まじい山のような波がブレイクするマーガレットリバーで繰り広げられたDay1の試合模様をレポート。

ミック:基本的にはみんな好きだと思う。自然の魅力にあふれた風景やワイナリー、ビッグウエイブ、そのすべてを含めて素晴らしいところだ。でも僕自身はマーガレットリバーのメインブレイクは好きじゃなかったな。ポイントまでのロングパドル、テイクオフして7回ぐらいリップ、クローズアウトに当てて最後は岩にぶつからないように願う。1年のツアーでも一番嫌いな場所だったと思う。毎回確実にボックスでできるなら、ベストイベントといえるんだけど、メインブレイクはどうも……。できるだけ深いボトムターンをして、リップに行くとそこはいつも思ったのと違う感じ。うまく合わない。

すでにマーガはやはり風雨の中オン、ケガで欠場のレイキー・ピーターソンのリプレイスで入っている都筑有夢路は、キャロライン・マークス、マリア・マニュエル相手にラウンド1を1位抜け。まー、あのクローズセクションで当てて残るのが、今彼女があそこにいる理由だと思う。技術的には根本的に直さなくちゃならないところがあるけど、あのイケイケと驚異のバランスは武器。ジョン様10点満点、ガブ盤石。じゃ第16回、行きましょう。

五十嵐カノアはR1を2位でラウンドアップ!

モニーツは、2ウェイブ・トータルで9.84(20点満点中)をマークし、僅差で勝利した。メディーナは、マーガレットリバーまでのすべての大会で決勝進出を果たしていた。今回の9位という結果は今シーズン最悪のものとなる。逆に今回の勝利は、モニーツにとって今季最高の成績となり、準々決勝ではルーキーのマシュー・マクギリブレイ(ZAF)と対戦する。

さて、それだけ違うオーストラリア前半2試合と後半2試合、どっちも行けそうだな、というオールラウンダーはカリッサとガブだと思う。このふたりは本当にスキがない。前々からロスはマーガとロットネストでのジャック・ロビンソンを押してるわけだけど、今回のディベートではあえてそこ外してきた。当たり前すぎるからかね?

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