2021最新 五十嵐カノア ランキング

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2021最新 五十嵐カノア ランキング

ウェストン-ウェブは、今日の勝利により、CTシーズンの最高のスタートを切り、リーダーボードで世界第2位に躍り出た。今年から新しいフォーマットに変更となった世界タイトルは、最終戦のチャンピオン決定戦「リップカールWSLファイナルズ」で決まる。この決定戦には最終ランク5位までが出場でき、ウエストン-ウェブは今回の勝利で、2021年の世界タイトル獲得のためのトップ5に入る有利なポジションを確保した。

フィリーペ・トリード(ブラジル)は、ファイナル・デーにおいて、ヒートごとに勢いを増し、最高のパフォーマンスを最後まで披露した。トリードのトレードマークであるフロントサイドのパワーハックで、イベント全体で2番目に高いトータルスコアを出して優勝した。この結果により、トリードはランキングを8位から3位に上げ、今年後半に開催されるWSLリップカール・ファイナルズへの出場を目指す。

7度のWSLチャンピオンであるステファニー・ギルモア(AUS)は、準優勝し今シーズン最高の成績と最高位を獲得した。47回目のファイナル出場となったギルモアは、CT通算32回目の優勝を目指していたが、ウェストン・ウェブが持ち前の大技を披露してギルモアを破った。ギルモアは、世界ランキング3位のまま、今シーズン初優勝を目指してリップカール・ロットネストサーチに臨む。

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マーガレットリバーでファイナル進出を果たしたジョーディ・スミス(ZAF)。準決勝では、彼のスタイルに合った波で、優勝のチャンスがあることを皆に示しした。しかし決勝では、トリードの大量得点に応えることはできなかったが、2021年のオーストラリア大会で初めて決勝の舞台に戻れたことに、スミスは興奮していた。

2021年8月からスタートする「チャレンジャーシリーズ(CS)」の男子ランキング。上位12名が翌年のCT参加資格を得る。

2021年8月からスタートする「チャレンジャーシリーズ(CS)」の女子ランキング。上位6名が翌年のCT参加資格を得る。

日本プロサーフィン連盟(JPSA)ショートボード部門の女子年間ランキング。各戦の合計ポイントで年間ランキングを決定。

World Surf Leagueが組織する世界最高峰のプロサーフィンツアーである「チャンピオンシップツアー(CT)」の男子ランキング。12月から8月にかけて最大12戦を行い上位5名が9月の「WSL Finals」に進出。そこでの勝者が「ワールドチャンピオン」となる。最終ランク上位20名のみが翌年のCTに残留できる。

日本プロサーフィン連盟(JPSA)ショートボード部門の男子年間ランキング。各戦の合計ポイントで年間ランキングを決定。

今大会でランキングトップに立ったカリッサ・ムーア(HAW)は、すべてのラウンドで高得点をスコアし、今シーズン3度目のファイナル進出が確実視されていたが、セミファイナルでは惜しくも2位のギルモアに敗れた。

男子では、世界チャンピオンのイタロ・フェレイラ(BRA)が、仲間のフィリーペ・トリードと対戦した準々決勝で敗れ、ムーアと同様に5位でフィニッシュ。結果は同率5位だったが、フェレイラは2021年のWSLランキングで2位をキープしている。

「今週は本当に楽しい一週間でした」とトリードが言った。「みんなが素晴らしい波に乗って、素晴らしいサーフィンを見せてくれたので、優勝できて本当に良かったです。今日は息子のコアの誕生日で、トロフィーを取ってくれと頼まれました。これは息子のものです。この勝利は、自分にとって必要なランキングへの大きなジャンプとなります。このツアーは一貫性が重要で、常にファイナル進出できなければ、ファイナル5に入ることはできません。それが今年の最大の目標であり、自分にチャンスを与えることです」。

World Surf Leagueが組織する世界最高峰のプロサーフィンツアーである「チャンピオンシップツアー(CT)」の女子ランキング。12月から8月にかけて最大12戦を行い上位5名が9月の「WSL Finals」に進出。そこでの勝者が「ワールドチャンピオン」となる。最終ランク上位9名のみが翌年のCTに残留できる。

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