2021最新 五十嵐カノア 宮崎

2021最新 五十嵐カノア 宮崎

今大会には52の国と地域から全257名の選手が参加する。これは世界選手権がショートボードとロングボードに分かれた2013年以降最も多い人数となる。
このうち全体の47%となる122名を女子選手が占める。男女の出場枠が等しく3枠ずつになった2018年以降、3大会連続で女子参加比率を更新している。
また、普段のサーフシーンではお目にかかることのない世界の様々な国が参加するのもこの大会の醍醐味の一つ。今回はアルジェリアとウクライナの2カ国が初参加する。

五十嵐カノアは、選考基準のなかで最も優先度の高い「2019年WSLチャンピオンシップツアー」から出場権を獲得済み。その他に、村上舜と松田詩野は「2019年ISAワールドサーフィンゲームス」で条件付きの出場権を獲得しているが、今大会におけるその他の日本代表選手の結果に左右される。
また、女子はまだ1名分しか出場枠を獲得していないため、もう1枠確保したい状況である。

日本籍で唯一チャンピオンシップツアー(CT)に参戦している五十嵐カノア。

五十嵐カノアは出場権獲得済み。今大会に出場した時点で当確となる。
村上舜は条件付の出場権を獲得済みで、まだ出場権を得ていない大原洋人の動向に左右される。
大原洋人が出場するには、今大会で出場権確定済のCT選手を除く上位5名に入ることが第一条件となる。

2021年東京で行われる国際大会の最終選考も兼ねた『2021 ISAワールドサーフィンゲームス』が5月29日〜6月6日に中米エルサルバドルで開催されます。本大会は、国際サーフィン連盟(ISA)が主催するサーフィンの世界チャンピオンと国のランキングを決定する「サーフィンのワールドカップ」。
2021年大会は東京で行われる国際大会への最終選考会も兼ねており、大会に出場する男女各20名のうち最後の男子5名、女子7名がここで決定します。

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