2021最新 五十嵐カノア 日本代表

2021最新 五十嵐カノア 日本代表

ジョアン・ドルューの個人金メダルとジェレミー・フローレスの銅メダルにより、チームフランスは、最終ヒートで日本チーム『波乗りジャパン』を上回り、51カ国の中で1位の座を獲得。これは、フランスのビアリッツで開催された 2017年大会で優勝して以来、フランスにとって初めてのゴールドとなる。

フランスのジョアンが優勝。カノアは銀メダル、大原は4位ででフィニッシュ。個人の獲得ポイントの合計で競い合う国対抗の団体ではフランスが金メダル、日本が僅差で銀メダルという結果となった。

ヒート序盤は五十嵐が5.33ptをスコア。続いてチューブライドをメイクして6.67ptをマークし、トータル12.00のグッドスコアでリード。

シチュエーションが変わらずにヒートは終盤へと進み、コロヘが逆転に必要なスコアは五十嵐のシングルハイエスト以上となる6.83pt。

日本代表の五十嵐カノアとアメリカ代表のコロヘ・アンディーノの対戦となったクオーターファイナルのヒート1。

同ヒートを制した五十嵐はセミファイナル進出を決め、ベスト4入りが決定。アメリカ代表男子は2名とも表彰台に届かなかった。

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