2021最新 五十嵐カノア 日本語

2021最新 五十嵐カノア 日本語

東京五輪新種目のサーフィンで五十嵐カノア(23)=木下グループ=は19年世界チャンピオンのイタロ・フェレイラ(ブラジル)に敗れ、銀メダルを獲得した。

2021年7月27日、東京オリンピック4日目。日本チームはまたしても目覚ましい勝利を収めた。

Photo:ISA/Pablo Franco
個人で銀、チームの銀メダルにも大きく貢献。2018年のワールドサーフィンゲームに続き2回目の銀メダルを獲得した。

ジョアン・ドルューの個人金メダルとジェレミー・フローレスの銅メダルにより、チームフランスは、最終ヒートで日本チーム『波乗りジャパン』を上回り、51カ国の中で1位の座を獲得。これは、フランスのビアリッツで開催された 2017年大会で優勝して以来、フランスにとって初めてのゴールドとなる。

五輪開幕前には「出場が決まった時から今まで、毎日が五輪の練習、準備でプレッシャーを毎日のように感じた」と明かした。米国から逃げたという批判を受けながらも日本代表を選び、思い入れのある東京での五輪出場。様々な思いを抱え、1年延期で自分の内面と向き合った。

昨日、13歳の西矢椛(にしや・もみじ)が、スケートボード女子ストリートで初のオリンピック金メダルを獲得。水谷隼と伊藤美誠ペアも卓球「混合ダブルス」で中国を打ち破り日本卓球史上初の金メダルを手にするなど、今大会からスタートした新たなオリンピックスポーツの歴史には日本選手の名が刻まれている。

東京2020大会で初めてオリンピック競技に採用されたサーフィン。

東京オリンピックの新競技、サーフィン男子の準決勝1組目で、五十嵐カノア選手はブラジルの選手に勝って決勝に進み、銀メダル以上が確定しました。

男子の金メダルを獲得したブラジルのイタロ・フェヘイラ(Italo Ferreira)との点差は、フェヘイラ15.14、五十嵐6.60と8.54の点差だった。

15歳で高校を卒業。日本後、英語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語の5カ国語を話す。好きな言葉はポルトガル語の「Liberdade」。英語では「Freedom」。日本語では「自由」で、名前「カノア」の意味。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*