2021最新 五十嵐カノア 来日

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2021最新 五十嵐カノア 来日

初日に登場した村上舜、大原洋人、都筑有夢路、前田マヒナ、松田詩野の五十嵐カノア以外の5選手は全員がラウンド1を突破した。男子と女子のポイントは違う場所で行われ、両方ともにクセのある難しい波ではあったものの無事初戦突破となった。

2018年からコンテストジャージに日の丸を入れた五十嵐は、快進撃を続ける。2019年のCT第3戦「Corona Bali Protected」ではアジア人初となる優勝を遂げた。

そんな五十嵐の心を揺さぶるニュースが届いたのは、2016年12月のことだった。東京2020オリンピックのサーフィン会場が、釣ヶ崎海岸に決定したのだ。

エルサルバドル、2021年6月6日 – サーフィン・オリンピックの最終予選である「2021サーフシティ・エルサルバドルISAワールドサーフィンゲームス」大会最終日。

2017年12月25日、五十嵐は都内で会見を開き、日本代表としてオリンピックを目指すことを発表。それは、米国代表から移籍するというよりも、心のふるさとに帰るような、そんな自然なことだった。

2019年10月には、オリンピックの出場権を獲得。大会が1年延期となると、改めて戦略を練った。メダルのカギとなるのは、釣ヶ崎海岸の波の質だ。

既にオリンピックを確定させている五十嵐カノアはDAY2の最初のヒートで登場する予定だ。ぜひ、日本人選手をはじめ熱戦を繰り広げる選手たちを応援しよう!

五十嵐は想像した――。釣ヶ崎海岸で行われるオリンピック。応援してくれる日本の祖父母や友人達。子供の頃から親しんできた千葉の波。海の中から振り返った時に、砂浜で揺れる旗。そこに見えたのは、星条旗ではなく、日の丸だった。

これでオリンピックの予選が終了。オリンピックの日本代表は、五十嵐カノア、大原洋人、前田マヒナ、都筑有夢路の4名と決定した!!

2021年CTスポットの座を勝ち取ったレオナルド・フィオラバンティ(ITA)を含めて世界のトップ36名により全12ヒートのシーディングラインラウンド(R1)が行われた。

カリフォルニアから小林ファミリーのビックママ恵美ちゃんが4年ぶりに帰ってきたので囲む会(?)を開催!集まった人は少なかったが30年前当時のアルファレディースチーム員も駆けつけ、昔話に花が咲く。小林ファミリーと言えば小林圭(16歳)がUSナショナルチームで活躍しているスーパーキッズ長男(正)はあまりコンテストはでなくなったが現在はジャッジ側で活躍してうるようです。カノア五十嵐に続いて圭もWCT目指して頑張ってほしいね。

グランドファイナルでは、五十嵐カノア、大原洋人、ジョアン・ドゥルー、ジェレミー・フローレスが対戦。フランス対日本という対決となった。

ハワイオアフ島バンザイパイプラインで開催されているサーフィン世界最高峰のWSL (ワールド・サーフ・リーグ)2021年のCT(チャンピオンシップツアー)開幕戦「Billabong Pipe Masters Presented By Hydro Flask」のシーディングラインラウンド(R1)の模様をレポート。

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