2021最新 五十嵐カノア 東京オリンピック

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2021最新 五十嵐カノア 東京オリンピック

日本代表の五十嵐カノアとアメリカ代表のコロヘ・アンディーノの対戦となったクオーターファイナルのヒート1。

シチュエーションが変わらずにヒートは終盤へと進み、コロヘが逆転に必要なスコアは五十嵐のシングルハイエスト以上となる6.83pt。

40人のアスリート全員が、2019 WSL CT(チャンピオンシップツアー)、2021 ISA ワールドサーフィンゲームス 、2019 ISA ワールドサーフィンゲームス、2019 パン アメリカンゲームの4つの予選イベントを通じて資格を得ている。

同ヒートを制した五十嵐はセミファイナル進出を決め、ベスト4入りが決定。アメリカ代表男子は2名とも表彰台に届かなかった。

東京オリンピックの新競技、サーフィン男子で23歳の五十嵐カノア選手が銀メダルを獲得しました。

Photo:ISA/Pablo Franco
個人で銀、チームの銀メダルにも大きく貢献。2018年のワールドサーフィンゲームに続き2回目の銀メダルを獲得した。

2021 サーフ シティ エルサルバドル ISA ワールド サーフィン ゲームズで2020東京オリンピックの最終予選は全て終了した。

ジョアン・ドルューの個人金メダルとジェレミー・フローレスの銅メダルにより、チームフランスは、最終ヒートで日本チーム『波乗りジャパン』を上回り、51カ国の中で1位の座を獲得。これは、フランスのビアリッツで開催された 2017年大会で優勝して以来、フランスにとって初めてのゴールドとなる。

「この3年間、東京オリンピック出場に向けて非常に多くの時間を費やしてきました。毎日目が覚めると、いつもオリンピックの事を考えていて、感情がジェットコースターのような感じでした。」

【東京五輪/サーフィン男子 決勝】(27日、釣ケ崎海岸サーフィンビーチ)
五十嵐カノア(23)が銀メダルに輝いた。決勝でブラジルのイタロ・フェレイラに敗れたものの、新競技で2位の表彰台を獲得した。【写真】『東京2020』オリンピックメダルデザイン
五十嵐は同日、準決勝で、ガブリエル・メディナ(ブラジル)に勝利し、決勝に駒を進めた。

東京五輪で加わった新競技・サーフィン男子で、銀メダルを獲得した五十嵐カノア選手。世間での知名度が上昇する中、ツイッター上では密かにこんな声が聞かれている。俳優・吉川晃司さんに「似ている」というものだ。

現地時間6月6日(日)、中央アメリカのエルサルバドルの La Bocana(ラ・ボカナ)では、国際サーフィン連盟(ISA)によるオリンピックのサーフィン最終予選である世界戦2021 Surf City El Salvador ISA World Surfing Games(2021サーフシティ・エルサルバドル・ISAワールドワールドサーフィンゲームス)のファイナルデーが行われた。

東京オリンピックの新競技、サーフィン男子の準決勝1組目で、五十嵐カノア選手はブラジルの選手に勝って決勝に進み、銀メダル以上が確定しました。

大原はなかなか良い波が見つけられない中、後半にかけ4発のバックサイドのクリティカルターンを繰り出し、5.83ptマーク。しかしバックアップが見つけられず試合終了。リパのファイナルRの勢いは見られなかったが、東京オリンピックの切符と4位で銅メダル獲得。

そんな五十嵐選手の奮闘の裏で、ツイッター上では一部でこんな声が聞かれていた。

SNSでもご購読できます。

Leave a Reply

*