2021最新 五十嵐カノア 板

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2021最新 五十嵐カノア 板

そして、2020年の東京オリンピック・サーフィン日本代表候補の一人、村上舜もシャープアイサーフボードチームの一員です。若手ながらその実力は折り紙つきで、宮崎で行われた ISAワールドサーフィンゲームスではサーフィン界のレジェンドであるケリースレーターを破った実績もあります。

ハワイオアフ島バンザイパイプラインで開催されているサーフィン世界最高峰のWSL (ワールド・サーフ・リーグ)2021年のCT(チャンピオンシップツアー)開幕戦「Billabong Pipe Masters Presented By Hydro Flask」のシーディングラインラウンド(R1)の模様をレポート。

2014年にシャープアイサーフボードチームへと参加すると、2015年にはWSL CT初戦「クイックシルバープロ2015」の決勝でパーフェクト10を達成。まさにシャープアイサーフボードの広告塔として抜群の活躍を見せています。

きっとこれから「五十嵐カノア×シャープアイサーフボード」というのは、2020年のオリンピックを通してもよく聞くことになるはずです。

オープニングラウンドには日本代表の五十嵐カノア(JPN)はアベレージスコアを2本揃えてR1を1位通過。

さらに女性サーファーの中で今後世界のトップに君臨するであろうと予想されているタティアナ・ウェストン・ウェブもシャープアイサーフボードの看板を背負うサーファーのひとりです。2017年からWCTランキングのトップ10に入り、その美しいルックスでも話題を呼んでいるタティアナ・ウェストン・ウェブはまさに女性サーファー界の新星であり注目の存在。

オッシュマンズの「2020 FALL WINTER ウエットスーツ・オーダーフェア」が8月28日(金)よりスタート。

2021年CTスポットの座を勝ち取ったレオナルド・フィオラバンティ(ITA)を含めて世界のトップ36名により全12ヒートのシーディングラインラウンド(R1)が行われた。

そして五十嵐カノアはシャープアイサーフボードのボードを使って、2019年におこなわれたワールドツアー第3戦「Corona Bali Protected」で初優勝。なお、日本人サーファーがワールドツアーで優勝したのは、1964年から始まった近代サーフィンの歴史の中で史上初の快挙となります。

そんな歴史的偉業を達成した五十嵐カノアが愛用するシャープアイサーフボードということもあってますます注目を集めています。

日本が世界に誇るスーパースターの五十嵐カノアの最新映像「EURO STEP」が、自身のYouTubeチャンネルで公開になった。今回の映像は前回の「SILENCE」から約半年ぶりの映像公開。

五十嵐カノアのシグネチャーモデルとして販売されている「ストームズ」は、小波からビッグウェーブにまで対応した万能型サーフボードで、初心者から上級者にまでおすすめされているボードとなります。

決勝の序盤では、イタロ・フェレイラの板が割れるアクシデントが発生。これにネット上では「相手選手のボードぱっくり割れた」「相手選手ボード割れた!こんな事もあるのか!ドキドキする!」「波でブラジルの選手のサーフボード真っ二つに割れた 波の威力すごいね!!!」「イタロのボード、波で割れた!サーフィンは波との格闘技か!!」「イタロの板が割れた!マジで凄い波」「サーフィンって命がけなんだな」などの声が上がっている。

2018年は最終4位、2019年は惜しくもツアーでの優勝こそ逃すも、安定したライディングで最終6位をキープしています。こうした数多くのトップサーファーが、シャープアイサーフボードのメンバーとして世界中で活躍を見せているのも同メーカーの特徴と言えるでしょう。

そして2018年には移籍後初の大会であるUSOPENで優勝し、見事2連覇を飾ることとなりました。ちなみに、実は五十嵐カノアは前々からチャネルアイランズのサーフボードと一緒にシャープアイサーフボードも所有をしていたので、移籍をするのでは?という噂があったのですが、その噂がついに実現したというわけですね。

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