2021最新 五十嵐カノア 耳

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2021最新 五十嵐カノア 耳

決勝は、メジーナを破った五十嵐と、順調に勝ち上がったイタロとの対戦となった。序盤、荒波でイタロのサーフボードが折れるアクシデントが発生した。だが、ボードを取り替えたイタロは落ち着いて着実にポイントを重ね、15・14対6・60の大差で五十嵐を下し、五輪初の金メダル・サーファーに輝いた。
一方、水泳の男子200メートル自由形では、予選4組をトップで通過したフェルナンド・シェフェールが、準決勝1組目で3位に入り、決勝に進出した。
決勝は第8レーンで泳いだシェレールは、序盤の入りで出遅れたが、徐々にペースをあげ、最後はダビド・ポポビチ(ルーマニア)をわずか0・02秒の僅差でかわし、逆転で銅メダルに輝いた。同種目での銅メダルは、アトランタ五輪でのグスタヴォ・ボルジェス以来、25年ぶりとなった。
リオ・グランデ・ド・スウ州出身で23歳のシェフェールは伏兵的存在で、メダル獲得後も、「夢を見てるようだ」と語っている。

東京オリンピック第5日は27日、新競技のサーフィンが千葉県一宮町の釣ケ崎海岸であり、男子の五十嵐カノア(23)=木下グループ=が決勝に進出し、銀メダル以上が確定した。

五十嵐は「トップサーファーに育てたい」という日本人の両親の下で、米カリフォルニア州で生まれ育った。2016年からはアジア勢初となる世界最高峰のチャンピオンシップツアー(CT)に参戦。19年5月にCT初制覇を果たした。

日本が世界に誇るスーパースターの五十嵐カノアの最新映像「EURO STEP」が、自身のYouTubeチャンネルで公開になった。今回の映像は前回の「SILENCE」から約半年ぶりの映像公開。

2021年7月28日
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五十嵐カノア笑顔なく悔しい銀メダル「ファイナルまで来たので金メダルを」

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