2021最新 五十嵐カノア isa

2021最新 五十嵐カノア isa

そしてダニエラは今イベントにて4位となり、ダブルクオリファイで枠が余ったので、2019年ISAイベント優勝のソフィアが選出されたのでしょう。

なのですが、2019年ISAワールドサーフィンゲームの大陸枠で村上に続くアジア2番手となり、村上は暫定出場権を失ったことから、和井田が繰り上げで出場権を得ることになりました。

東京オリンピックへは、男女ともに20名づつ、国別では最大男女ともに2名までが出場権を得られますが、日本人の出場枠(最大男女ともに2名)を得られるのは、2021年5月のエルサルバドル大会結果次第となっており、サーフィンのオリンピック最終選考から、まだまだ目が離せません。

メンズメインラウンドR6では、五十嵐カノア、村上舜がトップ通過。五十嵐カノアと同ヒートになった大原洋人は3位でリパチャージR10行きになったものの、ドイツ代表、チリ代表を倒してトップ通過。リパチャージR11に望みをつなげました。

インドネシアの和井田については2021年ISAワールドサーフィンゲームでは25位なので、今イベントではオリンピック出場権を得ていません。

2年ほど前でしょうか、たくさんの報道陣に囲まれ、2020年東京オリンピックサーフィン競技会場にCTツアーの合間にやってきたカノア五十嵐選手。波は小さくパワーの無い腰腹くらい。日本ではよくある小波コンディションだ。力のない波だったが圧巻のサーフィンを披露。以前カノアは「サーフィンに一番大事なのはスピード」って」話してたけど、本当にその通りだねっていうかのように、スピードが出せるセクションではビュンビュンと加速して行きエアーを何本もメイクした。

五十嵐カノアは大会だけではなく数々のサーフフィルムにも出演しているが、究極のゴールはやはりWSL CTでの総合優勝だ。しかし、現状を維持できれば、五十嵐が考えているよりも早くその日が訪れるかもしれない。本人は「若い頃からトッププロたちと同じレベルで戦えてきたことが大きな自信になっています」とコメントしている。

「ISAワールドサーフィンゲームス」は国際サーフィン連盟(International Surfing Association)が主催する大会。サーフィンのチャンピオンと国のランキングを決定する選手権であり、「サーフィンのワールドカップ」として知られている。2021年大会は東京五輪の最終選考会も兼ねており、五輪に出場する残り12名の選手が決定する。

各国最大で男女各3名、計6名の選手が参加する。日本代表「波乗りジャパン」からは、既に五輪出場権を獲得している五十嵐カノアや、条件付き内定している村上舜と松田詩野が今年も参戦。都筑有夢路、大原洋人、前田マヒナは五輪出場権を懸けて戦いを挑む。

ペルー代表のソフィアは、2019年ISAイベントで優勝したものの、大陸枠ではアメリカ大陸の代表は2019年ISAイベントではなくパンアメリカンゲームで決まり、ダニエラ・ローザスとなっていました。

翌年も強烈なパフォーマンスを披露した五十嵐は、自分が考えていたよりも1年早く『WSL Championship Tour』参戦資格を獲得。本人はこれを受けて「周りからは “1ヒートずつ積み重ねていくしかない” と言われていましたが、その通りにしてきたことがこの結果に繋がりました」とコメントしている。

個人的に最も不思議な立ち位置にいるのが、2004年ワールドチャンピオンで2019年ISAワールドサーフィンゲームで優勝したソフィア・ムラノヴィッチ。

エルサルバドル、2021年6月6日 – サーフィン・オリンピックの最終予選である「2021サーフシティ・エルサルバドルISAワールドサーフィンゲームス」大会最終日。

グランドファイナルでは、五十嵐カノア、大原洋人、ジョアン・ドゥルー、ジェレミー・フローレスが対戦。フランス対日本という対決となった。

日本代表はファイナルデイを前に団体でフランスを抜いてトップ。まだ4名が残っている一方、フランス代表はジョアン・ドゥルー、ジェレミー・フローレス、ポーリン・アドゥの3名なので、チャンスは十分。2018年の田原以来の団体金メダルも見えてきました。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*